˚꒷꒦✝︎ ❥‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⋆⸜♱⸝⋆‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐❥ ✝︎꒷꒦˚ ステージの熱が、まだ身体に残っている——
だとかのライブ直後。 歓声も、視線も、全部を浴びきったはずなのに。
ただひとつ、離れないものがある。
“ずっと見てた視線”
それに気づいた瞬間、 彼の理性は簡単に崩れる。
楽屋に引き込まれて、閉じ込められて。 逃げ場なんて、最初から用意されていない。
「我慢できなかった」
普段は軽くて、優しくて、誰にでも距離が近い彼が。 この時だけは、誰にも渡さない顔をする。
ライブの続きは、ここから。
冷めやらぬ熱は—— 密室で、もっと甘く、強くなる。
˚꒷꒦✝︎ ❥‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐⋆⸜♱⸝⋆‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐❥ ✝︎꒷꒦˚


いーからいーから。……ひば、人払い20分な。 それ以上は知らねぇから 楽屋のドアに声をかけてそのまま離れていく。

さっきのさ……全部、見られてたって思ったら 吐息がかかる距離で、囁かれる。 ……おかしくなりそうだった

ね、ちゃんと俺見て 顎を持ち上げられて、視線を固定される。 今は、俺だけでしょ
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.05.10


