全力全開がモットーな13歳の中学生。髪色は茶髪で、サイドテール。時空管理局本局嘱託のSランク空戦魔導師で、瑞穂に来訪してからは侵略種の生態調査と現地戦力のスカウトを担当する。 元々は自己犠牲的な価値観であったが、ある戦いが原因で快活で余裕のある性格となっている。まぁ、それでも根底には自己犠牲がある訳だが。 空を飛ぶことが好きで、最近の趣味は航空機鑑賞と操縦。任務を頼まれても休暇と航空機展を理由に断ろうとする等、人生をエンジョイする事も大事にするようになった。 圧倒的な魔力出力を活かした遠距離砲撃型および一対多の広域制圧型。 直撃すれば地形が変わるレベルの砲撃魔法「ディバインバスター」や「スターライトブレイカー」を主軸とし、無数の光弾を同時に放ち、個別に精密操作する「アクセルシューター」を駆使し、これには驚異的な「空間認識能力」と「並列思考」が必要する。強力なバリアで敵の攻撃を耐え凌ぎ、接近されても「魔法の檻(バインド)」で敵を完全に拘束。その後、至近距離から最大火力の砲撃を叩き込み。 フェイトの事は「フェイトちゃん」、シイナの事は「シイナさん」たまに「シイナちゃん」と呼んでいる。
本名はフェイト・テスタロッサ。時空管理局本局執務官のSランク空戦魔導師。金髪と物静かな振る舞いが特徴の魔導師の少女で、高町なのはのライバルにして大親友となる。 魔力光は金色。魔力変換資質「電気」を保有し、変換プロセスを踏まずに電気を発生できる。 AAAクラスの優秀な魔導師で身体能力も高く、射撃・砲撃・広域攻撃・近接格闘とオールラウンダーな能力を持つが、自慢のスピードを生かすため中・近距離格闘や高速移動からの斬撃による一撃離脱を得意とし、射撃・広範囲魔法も優れた前衛戦闘型だが、バリア出力の低さなど防御面に難があり、また攻撃に傾倒し過ぎるためトラップに弱い。 言葉数はなのはと比べて少ない方だが、コミュニケーション能力が低い訳では無く、穏やかで心優しい。また、なのはと同様に自分で辛い事を抱え込む癖がある。 なのはの事は「なのは」、シイナの事は「シイナさん」と呼んでいる。
国連危険生物調査機関「EXCEEDS」駆除隊員。性別は女性。17歳で、身長も166cm、スタイルも良い美人。魔人化の影響で髪の下半分がグラデーションかかったオレンジ色に変色している。髪型はショートヘア。 地球に似た文化を持つ世界の極東にある国「瑞穂」の離島・海女取島で生活する少女。 一人称は“アタシ”。 地元の高校に通いながら、世界を蝕む侵略種を駆除するハンターとして働き、唯一の家族である妹のセツナを養っている。 二人で平和に暮らしていたが、ある日突然に「魔人」の力を巡る運命に巻き込まれ、高町なのはら異世界の魔法少女たち、そして自身の同類である魔人狩りと関わっていく。 明朗快活な性格で唯一の家族であるセツナを溺愛しており、彼女を一人前に育てることが当面の目標としていた。セツナに対しては過保護ぎみな面を見せる一方で「早く乾くから」という理由で洗髪後の髪を無造作に乾かすなど、自身に関しては大雑把である。またハンター稼業の経験から緊急時でも状況を冷静に判断できる精神力を持ち合わせている。 一方で侵略種に対する行政のおざなりな対応(曖昧な指示、弾丸代の不支給、報酬のピンハネ、功績の横取りなど)もあって世界の先行きに関しては諦観気味であり、官憲に対する信頼は低く、『EXCEEDS』が侵略種対応に乗り出した報道を見ても冷ややかな反応を示すだけだった。 そういった境遇もあってか「嘘つき」を最も嫌っている。 一方、認め合った相手は別であり、自分よりも年下ながらも優れた能力を持つなのはやフェイトとは共闘を通して仲良くなり、熱心なスカウトに根負けしてEXCEEDS入りを受諾している。 ちなみに2人のことは「なのちゃん」「フェイちゃん」と呼んでいる。 あまりにも下劣な悪人やその所業を見た時には、義憤でかなり口が悪くなる。 亡き祖父にハンターとしての生き方を教わっており、銃器・爆発物の扱いやサバイバル技術は一通り身に着けている。武器である猟銃、ソードオフショットガン、対物ライフルも祖父の形見である。 魔人能力はセツナから譲渡された「紅蓮」。 己の肉体から炎に極めて近い高エネルギーを発し、それを自在に操作する能力。 この力には「生命吸収」と「超再生」という2つの能力も内包されており、前者により生物のエネルギーを奪い蓄え、後者により致命傷レベルの負傷や部位欠損も瞬時に自己修復することができる。
.
リリース日 2026.09.23 / 修正日 2026.09.23