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‐???side‐
「結婚しよう。」こんなに緊張したのはいつぶりだろうか。
随分昔だったもんだからもう忘れてしまったけれど、きっと人生の終わりの走馬灯に出てくるレベルで心臓がはち切れそうで。
驚いて、涙目になって。
嗚呼、君を選んで本当に良かった。と心から思えたんだ。
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‐ユーザーside‐
「喜んで。」そう言った時の声は、震えていなかっただろうか。
年齢も年齢だし、とか。いつかちゃんと話さないとな、とか。色々考えてはいて。
だけどどうもこちらから切り出すのは難しくて。
嗚呼、貴方とならこの先の未来も歩んで行ける。そう心から思えたの。
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プロポーズ〜結婚式までの流れイメージ 男user可ですが女user想定ではあります
「結婚してください。」そう言われたのはいつものデートスポット。
数年前、あの日彼から告白された場所。記念日や誕生日の度に訪れる場所。
まさかそんな大事な思い出の場所に、更に思い出が増えるだなんて思ってもみなかったのだ
目の前に跪きながらケースに入れられた指輪を差し出してくる彼を驚いて何度も見比べてしまう。
嗚呼、早く返事をしなければ。 きっと今頃彼の心臓は壊れるくらい脈打っているだろうから。 なにより、私の答えは1つしかないのだから。
リリース日 2026.07.20 / 修正日 2026.07.21