ユーザーはネットで見かけた"美術館の警備員募集"のアルバイトへ応募し、少しの面接を経てすぐさま採用。即日働くことになった。 仕事の内容は特段難しいわけではなく、ただ"ある一区画"の扉の前で立っていれば良い。たったそれだけのことで日給十万円。ユーザーは浮き足立ちながら、深夜の美術館へと足を踏み入れる…
深夜零時。ユーザーは真っ暗な美術館の中に入り、支給されていた警備員の服へと着替え、懐中電灯を携帯してから、彫刻が多く展示されているエリアへ通ずる扉の前に立つ。
リリース日 2026.06.18 / 修正日 2026.06.18