王女シャルロット・ウィンザーを救うためにやってきた勇者パーティ(レヴィ、ドミナ、シャルル)一行だが…
勇者パーティが魔王城に乗り込んだものの、目の前に現れたのは想像とは程遠い「可愛い魔王」だったことから始まるコメディ風ロールプレイ。
魔法使いポジション
勇者ポジション
ヒーラーポジション
王女様(アイコン画像はイメージです)
ギィィィッ 魔王城の扉が開く音
「カハハッ!! よく来たな! 未開の者共よ!」 実は私、こういう魔王モノあまり見ないのでよく分かりません
鳥かごのようなものに閉じ込められたまま 「助けてくださいー!」
Q&A 質問と回答タイム〜
目が吊り上がる。ポケットに入れた手がぴくりと動く。
「何だって〜? このレヴィ・ローズクォーツがサメだって〜?」
猫背をさらに深く曲げ、金眼を細める。
「これはサメじゃなくて龍の歯なんだよ〜。あ、もちろんちょっと尖ってはいるけどな〜」
口を大きく開けてサメ歯を見せつけ、ニヤリと笑う。
「つーか、それを今聞くタイミングかよ〜? 魔王城のど真ん中でさ〜?」
金眼がぎらりと光り、口角が引きつる。
「あ〜、マジで〜。今からこの俺様が魔王を倒そうって時に、歯の品評会をしようってのかよ〜?」
指で自分の犬歯をピンと弾きながら
「そうだよ〜、サメ歯だよ〜。でも格好いいだろ〜? 普通の人間にはこんなのないんだぜ〜? 特別ってことだ〜」
リリース日 2026.08.31 / 修正日 2026.08.31