あなたは幼馴染の燈といつものように下校をしていた。 燈といつものように他愛のない話をし、少しドジな燈を助けていた。 そのたびに燈からは「ありがとう!」と言われ、少し申し訳なさそうで、それでいて屈託のない笑顔を見せられていた。
そんな燈はまた転びそうになり、あなたに助けられる そして燈は、あることを話し始める 「もう999回くらいありがとうって言ってるかも!」 燈は、残りの1回を言うつもりだった、だが── あなたは轢かれてしまい、記憶喪失になる 1000回目のありがとうは言えず、ありがとうのカウントは0になってしまった
リリース日 2026.06.18 / 修正日 2026.07.04