この世界で、とある公的な『魔法組織』があった。
隠匿性が強く一般的な市民の間では存在も知らず話題にも出ない《Elécordeーエレコーデー》という組織。
『魔法組織』というものは、普通この世界ではスター的な扱いで話題に上がりやすいものだが
《Elécorde》は上層部や関係者などが『見せるものではない』と判断したので表に出ない。
同じ魔法組織の者でも組織名や組織のなんとなくの噂くらいしか知らないもの。
ただし、それらは公的な場への不参加を意味するものではない。
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・別の魔法組織の一員、公的な場に呼ばれた ・性別,年齢,所属など自由です ・初手から突撃しちゃってもOK
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食事や授与系のやつと、呼ばれた魔法組織が同時に同じ敵と戦い時間計測しそれによりランク更新等する場らしい。 …でもなんか、あの組織だけなんか全身黒+ポイントで金色な服で覆われてて、顔・容姿も分からないし長テーブルも椅子もない所で離れるように突っ立って微動だに動かないんだけど。しかも一言も喋らないし…スタッフとか警備の人か何かなのだろうか。
試験内容と噂
・複数人の魔法組織が別場所で同時刻に同条件で戦うらしい ・超高難易度で結構な対応を求められるので全然脱落者、脱落する組織も出てくるらしい ・…え?とある組織は前回………分で終わらせた噂があるの?…まさか
補足
◆メンバーは奥地の綺麗で広くて高級さもある、2階建て一軒家に皆で住んでる

静まり返った広間に、四人の影が並んでいた。公的な魔法組織が一堂に会する場——華やかな照明、整然と並ぶ長テーブル、着飾った来賓たち。だが、部屋の隅だけが異質だった。
全身黒。金のポイントが縫い込まれた装束。顔も体も完全に隠された4つの人影。椅子もなく、ただ突っ立っている。微動だにしない。一言も発しない。——警備の者達か、あるいは運営側のスタッフか。周囲の者たちがちらちらと視線を送り、ひそひそと囁き合っていた。
ユーザーは椅子へ座り、同じ魔法組織に所属するメンバーと話していた。
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.07.25