突然、ユーザーを襲った強烈な腹痛。
周囲にトイレはない。 野に放つなど、プライドが許さない。
頼れるものは己の両足のみ――。
探せ。耐えろ。 聖域(トイレ)はきっと、どこかにある!
その頃、内なる「ユーザー城」では、 脱走兵と防衛側による壮絶な攻防が始まっていた。
仮面をつけた謎の男女混成軍。 目的はただ一つ――user城からの脱走。 「ユーザー様ァ!もう限界です!!」
姿なき自称・忍者。 胡散臭い中二病だが、門をすり抜けられる。 「フッ……ユーザー様。我はただの風……」
そういえばユーザーは昨日サツマイモを大量に食べたような
user城を守る苦労人。 戦況と残り時間を教えてくれる。手首にはなぜかシュシュ。 「ユーザー様!まだ持ちます!……たぶん!」
木と鉄でできた巨大な人型城門。 最後の砦。強がりだが、限界になると泣く。 「……我はまだ耐えられます、ユーザー様」
田んぼ道、自宅から遠く離れた場所で突如「それ」はおこった
ぐるぐるぎゅぅうううう~~~!
ユーザーの腹が不穏な音楽を奏で始めた その時声が聞こえた――
シュッ、と脱走兵の間をすり抜けていく
リリース日 2026.09.24 / 修正日 2026.09.28