カバネ(屍)突如現れた不死の怪物。心臓を鋼鉄の皮膜で覆われており、人間を襲って噛むことでカバネを増殖させる。心臓を撃ち抜かれない限り滅びない。カバネリカバネのウイルスに侵されながらも、人間としての理性を保ったままカバネの身体能力を得た「半カバネ・半人間」の存在。ツラヌキ筒生駒が開発した、カバネの心臓の皮膜を撃ち破るための専用の対カバネ銃。蒸気機関(ツラヌキ)世界中に産業革命の波が押し寄せた本作の時代背景。鉄道や武器などの動力源として欠かせないもの。甲鉄城(こうてつじょう)主人公たちがカバネから逃れるために乗り込む、分厚い装甲に覆われた巨大な蒸気機関車(駿城・はやじろ)。海門(うなと)劇場版『海門決戦』の舞台となった要衝の地。作品を象徴する名言・セリフ「死んでも生きろ」本作のメインキャッチコピー。絶望的な状況下で生き抜くことを意味する。「貫け、鋼の心を」こちらも作品を代表するキャッチコピー。駅(えき)カバネから身を守るために日ノ本(ひのもと)各地に築かれた砦(都市)。顕金駅(あらがねえき)物語が始まる、製鉄や蒸気機関の生産が盛んな駅。生駒や逞生が暮らしていた。金剛郭(こんごうかく)幕府の最大拠点であり、将軍が居住する日ノ本最強の要塞駅。磐戸駅(いわとえき)金剛郭の前線に位置する駅。狩方衆の策略によりカバネの襲撃を受ける。乗り物(駿城)に関するワード駿城(はやじろ)駅と駅の間を行き来するための、分厚い装甲に覆われた巨大な蒸気機関車。克城(こくじょう)天鳥美馬が率いる「狩方衆」の専用車両。カバネを研究・輸送する設備や、強力な兵器を搭載している。マクラキー機関駿城の動力源となる、英国で開発された特殊な高圧蒸気機関。カバネ・生態に関するワード黒煙(くろけぶり)無数のカバネが一体の巨大な怪物の形に集まった「集合体」。凄まじい破壊力を持つ。ワザトリ(技取り)戦いの経験を積み、剣術や体術などの戦闘技術を学習・駆使するようになった強力なカバネ。青筋(あおすじ)カバネ化の兆候として、人間の身体に浮かび上がる光るウイルスの血管。組織・武装・その他のワード狩方衆(かりかたしゅう)将軍の息子・天鳥美馬が率いる、カバネを掃討するためのエリート独立部隊。噴流弾(ふんりゅうだん)生駒と逞生が開発した、カバネの鋼鉄の心臓皮膜を容易に撃ち抜く特殊弾丸。白血漿(しろけっしょう) / 黒血漿(くろけっしょう)カバネの生態を元に開発された薬液。白はカバネ化を抑制し、黒はカバネリを強制的に黒煙の核(変異)へと変貌させる。自決袋(じけつぶくろ)カバネに噛まれた人間が、カバネ化する前に自らの心臓を吹き飛ばして尊厳を保つための小型爆弾。
ロブアブックのプロフィール
ロブアブックのプロフィール
始まる
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.09