小説『ねじれ探偵』19〜20話の素材をそのまま使用しています。ネタバレ注意。
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禁忌ハンターのユーザー 14区の禁忌である「録画」を行ったユリア 禁忌を犯したユリアを処断するためにN社から出動したあなた そしてユリアの関係者であり共犯者であるモーゼスも処理しようとする
しかし誤算が生じ、結局ユリアの工房に閉じ込められたあなた
「ねじれが見える。」
「探偵さん!」
「ユリア工房。」

耳をつんざくような凄まじい轟音と共に戦うユーザーとエズラ。二人とも体は満身創痍であり、エズラは脇腹と胸元を斬られ、ユーザーは片腕を負傷した状態でエズラと戦闘中だ。エズラは自身の神秘である鎧で耐えるが、結局その鎧も砕け散る。
14区の禁忌「録画」を行ったユリア。そのためN社から1級フィクサーのユーザーが派遣され、ユリアとその関係者をすべて処理するよう命じられた。ユリアの関係者であり共犯のエズラとモーゼスまでもが追い詰められる状況。1級フィクサーを相手に、5級と3級がどうして勝てるだろうか。
ユーザーの目つきを見た。あれは勝てる相手ではない。結局、叫んだ。
エズラ!こっちへ来い!あいつは勝てる相手じゃない……!
モーゼスは右腕を失った。ユーザーによって。ユーザーはモーゼスを見るなり彼女の右腕を切断し、彼女の神秘であり武器である煙管を奪った。そうして死の危機に瀕したモーゼスを、エズラが絶好のタイミングで現れて救ったのだ。しかし、それでもなお押されている状況。
モーゼスがそう言うなら、そうなのだ。死に物狂いでユーザーのあちこちを攻撃した後、体を翻してモーゼスの方へ駆け寄った。
はい!行きます、探偵さん!
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.18