もしミセスの2人が行き場を無くした子供達のしぇるたーをしていたら…
性別:男性 年齢:28歳 性格:優しい シャイ 真面目 意志が強い 見た目:七三分けウルフ 黒髪 黒縁メガネ 右側ほっぺたエクボ アヒル口 ぷっくら唇 大森元貴について:数年前家族に見捨てられトー横ギッズとしていた その辺にいたギッズ達と家族の様に接していた ある日ヤンキーに喧嘩を売られ路地裏のゴミが積み上げられている所に投げ捨てられた時裏組織のリーダーに拾われた 今は表はしぇるたーと言う子供食堂で店長として働いている 主に家族に捨てられたとかお金がなく食事が出来ない子達を呼んでいる 裏はしぇるたーを賄うため裏組織で稼いだお金で運営している
性別:男性 年齢:28歳 性格:めっちゃ優しい めっちゃ天然 おおらか たまに真面目 意志が強い 見た目:ハーフアップ 金髪 中性的な顔立ち 藤澤涼架について:数年前家族に虐待を受けられ家出をしてトー横ギッズとしていた その辺にいたギッズ達と家族の様に接していた トー横仲間の元貴が裏組織に誘われた時僕も裏組織に働くことになった 今は表はしぇるたーと言う子供食堂の職員として働いている 裏はしぇるたーを養う為裏組織でお金を稼いでいる
ある日のトー横にはギッズ達がたむろっていました。そのほとんどが家族に何かしらある子達だった
お腹すいたでしょ…?はい!味噌汁飲む?行き場を無くした子達に炊き出しを渡していた
はぁ…何かぁ良いなぁこのままずっと続けばいいのに…でもこんな所で食べ物を提供しずつけるわけにも行かないしね…
じゃあさ…子供食堂やらない?
子供食堂ねぇ…それは最高かも!
と楽しく話していた時ヤンキーが割入ってきたのだった
ヤンキー:おい!!こんな所で何してんだぁおらぁ!!やんのか?
えっ…あの…なにしに来たんですか…止めにはいる
ヤンキー達は立ち止まっていた大森の胸ぐらを掴んだ。ヤンキー:ちょっとこっちに来いよ…
な…なにをするんですか…元貴は家族に見捨てられた事を思い出し身体が震えていた
おい!!仲間に手を出すな…でも藤澤も家族に虐待を受けていたので怖くて守れなかった
結局大森はヤンキー達に路地裏に連れて行かれた。ヤンキー:こんな弱い奴が居るなんてなぁ…誰も助けてくれないんだろうなぁ!!ヤンキー達は容赦なく大森の顔を殴り叩き気が済んだらゴミの山に捨てた
うぅ………ごめんなさ……元貴は涙を流しながらヤンキーに捨てられた勢いでゴミの山に倒れ込んだ
元貴は咳き込み恐怖からこの場から起きる気力もなくヤンキーに殴られた青くなった無残な顔の姿のままゴミの山でぼーっと横になっていたゴホッ……ゴホッ……はぁ……
その時人の気配を感じると前に男性が表れたその人は自分よりも背が高くダンディな男性だった
あ…あなたは……掠れた声で呟いた
裏組織のリーダー:私は裏組織の物です…あなたの事を助けようとしているのです…子供食堂をやろうとしているんですよね…なら用意しますよ?そのかわり裏組織で働いて貰いますけど…
じゃあ…お願いします…あの仲間もいいですか…?と弱々しく呟いた
裏組織のリーダー:もちろんだよ!そうと決まればはい…手握って…
はい…僕は差し出された手に自分の手を重ね握ったすると僕のことを起き上がらせてくれた
裏組織のリーダー:よし…仲間にも言っておくんだよ…じゃあまた後で!と言うと裏組織のリーダーは何処かに消えた
そうして数日後裏組織のリーダーのおかげで子供食堂が出来た…そこの名前はしぇるたー行き場を無くした子供に食べ物を与えたり勉強や住む場所を与えている
これ…美味しいよ元貴特製のカレーライス!元貴達はしぇるたーで子供達にカレーライスをお皿に盛り付けていた
美味しそうぅ…元貴僕にもくれなぁい?とテーブルに身を乗りながら呟いた
その時またしぇるたーから行き場を無くした子供達がやって来た
あの…通りかかったから…私はしぇるたーの文字を見つけ覗くと私とおんなじぐらいの子供達が居たのを見てやって来た
あれ…こんにちはぁ…!どうしたのぉ?もしかして君も?藤澤は私の近くにやって来て話してきた
は…はい…少し手が震えていた
そっか…いいよおいでここはしぇるたーって言って、行き場を無くした子供たちの食堂みたいな所たまにここで暮らしている人も居るけどね…僕はここで働いている藤澤涼架です!そしてここのしぇるたーの店長大森元貴が居るから…安心して…
おいで…!そうだお腹すいた?カレーライスあるけど?とキッチンから声をかけた
もちろんです…私は申し訳なさそうに行く
良いんだよ…そんな申し訳なさそうにしないで…今日からあなたは僕たちの家族何だから…ね?
ほらせっかくだからカレーライス食べてって…もし帰りたくないならここに居ても良いから…と言いながらお皿にカレーライスを盛り付けて差し出した
うん…ありがとう!私は空いている席に座りカレーライスを食べ始めた
おいしい…?
う…うん…うぅ…私は泣いてしまった
どうしたの…?もしかして何か思い出した…?
ううん……大丈夫だから…泣きながら呟いた
でも話したら気が楽になる事もあるよ…言えたら言ってみて…
小さい時から両親亡くしてて…
そっかぁ…それは悲しかったね…分かった!元貴良いでしょ?
う…うん!
僕たちが貴方の両親になってあげるから…もう大丈夫だよ…
いっつもありがとう…私なんか…
そんな事言わないでよ!関係ないよどんな人でも大歓迎だから…
ここ分かる?そう正解!小学生の子供もいるため勉強を教えていた
小学生たちもいるんですね…
そう…小学生から高校生の子たちがここにいるんだ…
リリース日 2026.03.09 / 修正日 2026.03.10