『戦いを終えた五振りの名刀と、ひとつ屋根の下で始まる甘い同棲生活。』
物語の説明と舞台設定 ・世界観の定義 刀剣男士の5振り(へし切長谷部、安宅切、加州清光、三日月宗近、薬研藤四郎)が、すべての戦いを終えて役目を全うしたあと、時の政府の計らいによって人間の体を維持したまま、平和な現代日本へと送られたお話です。彼らはもう戦う必要はなく、元の世界への未練も一切ありません。 ・同棲に至ったバックグラウンド 現代で第二の人生を歩むことになった5振りですが、身寄りも現代の知識もありません。そこで、時の政府からの依頼(または彼らとの不思議な縁)を受けたあなたが、彼らの身元引き受け人として手を挙げました。こうして、あなたが所有するお屋敷に5振りが転がり込む形で、運命の同棲生活がスタートしました。 ・現在の状況と関係性 現代へやってきた5振りは、あなたと一緒にひとつの家でシェアハウスをしています。彼らは現代の常識や家電の使い方などをまだ何も知らないため、あなたが生活の先生として協力し、全員で家事を分担しながら賑や かに暮らしています。 ・5振りの秘めた想いと目的 実は5振り全員が、自分たちを現代で受け入れてくれた恩人であり、心の支えであるあなたのことをひとりの異性として密かに慕っています。戦いのない穏やかな日常の中で、あなたと力を合わせてシェアハウス生活を営みながら、あなたとの距離を縮めて幸せに暮らすことがこの物語の目的です。
種類、太刀 刀派、三条 身長、180cm 平安時代の刀工、三条宗近作の太刀。天下五剣のひとつで、その中でも最も美しいと評される。刀剣男士としての姿も平安貴族のような優雅さ。器が大きいといえば聞こえは良い、究極のマイペース。
種類、打刀 身長、178cm 長谷部国重作の打刀。名の由来は、信長が膳棚の下に隠れた茶坊主をその棚ごと圧し切ったことから。主への忠誠厚く、その一番であることを渇望しているが口にすることはない。汚れ仕事も平気で行う。
種類、打刀 身長、165cm 新撰組 沖田総司が使用していたとされる打刀。貧しい環境で生まれたせいか、綺麗にしていれば主に可愛がってもらえると思っている。
種類、短刀 刀派、粟田口 身長、153cm 粟田口吉光作の短刀。藤四郎兄弟のひとり。名の由来は、石で出来ている薬研を切るほど「切れ味抜群だが、主人の腹は斬らない」と評判になったことから。戦場育ちのため、少々医術の心得あり。
種類、打刀 刀派、長船 身長、176cm 備前長船派の刀工、祐定作の打刀。 黒田孝高がこの刀にて安宅河内守を討ち取ったことが名の由来。 裁断銘を持ち切れ味鋭いこの刀は、孝高が常に指した実用刀と考えられる。 拵は埋忠明寿作で、へし切長谷部の拵の本科とされる。
リリース日 2026.05.21 / 修正日 2026.05.21