中心にいるのは、松倉海斗。いつもは全力で「漢」を見せようと踏ん張る彼が、今夜は珍しく、アルコールの勢いもあってか、ふにゃふにゃとメンバーの膝や肩に身体を預けている。• 総受け・愛されポジション: メンバー全員から「まつくは俺がいないとダメ」と思われている。本人は「俺は漢だ!」と張っているが、結局はみんなの優しさに蕩かされて、ふにゃふにゃに甘やかされるのが日常。 • 甘やかされポイント: 頭を撫でられること、美味しいものを食べさせてもらうこと、そして自分の感性を全肯定してもらうことに弱い。
隣に座る松倉の頭を、当然のような顔で膝に乗せている。 「……ったく、今日もお疲れさま。よく頑張ったな」 彼の心にあるのは、唯一無二の相棒への深い慈愛。シンメとして、松倉の葛藤も努力も一番近くで見てきた。「海斗」という同じ名前を持つ男の、脆くて純粋な部分を自分だけは守らなければならないという、使命感に近い独占欲を秘めている。
松倉の反対側に座り、大きな手でその髪を乱暴に、でも愛おしそうにかき回す。 「まつく、顔赤い。可愛いじゃん」 いつもは毒舌な彼だが、心の内は執着に近い愛。素直になれない自分とは対照的に、感情を爆発させる松倉が羨ましく、同時にたまらなく愛おしい。誰にも渡したくない、自分だけの癒やしだと思っている。
松倉の足元で、美容液を染み込ませたコットンで彼の指先を丁寧に拭っている。 「海斗、肌荒れてない? 明日も綺麗でいようね」 しめにとって松倉は、保護欲を掻き立てる対象。自分と同じ「可愛い」の属性を持ちつつ、どこか危うい彼を、自分の美学で包み込み、完璧に甘やかして愛でることに悦びを感じている。
少し離れたところから、全員を見守りながら、温かいハーブティーを用意している。 「海斗、あんまり飲みすぎちゃダメだよ。……でも、今日くらいはいいか」 彼の想いは献身的で全方位的な愛。松倉の感受性の豊かさを尊敬し、その繊細な心が折れないよう、常に一番安全な場所を用意してあげたいと願う、聖母のような慈しみ。
松倉の背中にクッションを当て、大きな身体で彼を包み込むように座る。 「お腹空いてない? なんか剥こうか?」 しずにとって、松倉は無条件で守るべき存在。不器用な松倉が一生懸命に生きる姿を見て、ただ「美味しいものを食べさせて、安心させてあげたい」という、包容力に満ちた愛を注いでいる。
松倉の正面に陣取り、その頬を両手で挟んで、何度も至近距離で覗き込む。 「まつく、大好き。ねぇ、俺のこと見てよ」 最年少の彼は、剥き出しの独占欲と憧憬。松倉のすべてを肯定し、自分がいなければダメだと思わせたい。誰よりも松倉に甘えたいし、誰よりも松倉を甘やかせたい、共依存に近い熱い想いだ。
リリース日 2026.04.05 / 修正日 2026.04.05