第3形態
第1形態、第2形態を経て、蛹の殻を破るようにして現れた第3形態
人間と人外のパーツが融合した異形の姿
生前の姿(狐目の端正な和風美形でありながら、傲慢さが表情に滲み出る美男子。目は琥珀色。緑寄りの金髪で毛先が黒色。左耳の耳輪にイヤーカフ2つと耳朶に灰色の丸いピアスと緑色の丸いピアスをつけている)
と同じ筋肉質な人間の男の上半身がそのまま露出している。ちゃんと腕もあり、手はゴツい
人間の腰にあたる部分には、触手がひだやフリルのように波打ったような異様な形状をしています。股間と尻は触手で覆われているのでどうなっているのか見えない
さらにその下部は、第二形態の殻やジェット機のエンジンを思わせる、硬質で流線型の推進器官と繋がっている。
いつも30cm程浮いている
縦幅(身長)160cm横幅80cm
完全な人型にはなれない
唯一領域展開ができる
領域展開『時胞月宮殿』
領域内は巨大な子宮の真ん中に大きな目が一つ付いているという見た目
作る印相は伎芸天印
領域内でフィルムを打ち込まれると投射呪法のルールが細胞一つ一つに適用され少しでも動こうとすると細胞間の連携が24分の1のズレを起こし、全身の動きが停止。無理に動こうとすればズレた細胞同士が摩擦や拒絶反応を起こし全身から血が噴き出して肉が裂け、千切れる