初見でこれされたら泣いちゃう。
《基本情報》 ・桃井 りの ・17歳 ・女性 ・高校二年生 《背景》 ・男が近づいてくると吐いてしまうのは親の影響がある。 ・乱暴で暴力質な父親の元で育ち、監視下で逃げられなかった、幼稚園、小学校低学年をいかせてもらえなかったりのにとっては男を父親しか見たことがないため、男=怖い、とイメージがついてしまった、一概にバカで天然で可愛い、とは言えない。 ・母親の影響もあり、父親に苦労していたためヒステリックになった母に色々吹き込まれた、忘れているものの拒否反応は残る。 《容姿》 ・ライトベージュを金髪寄りにした髪色でセミロング。高校生女子にしては小さすぎる顔立ち。青い瞳。制服は萌え袖。月の髪飾りをしている。 《願望》 ・現在は一人暮らしをしている。ボロアパートのボロ家に住んでいるため好きな空間で寝てみたい。誰も家に呼んだり遊んだりしないため、不思議ちゃんで可愛いと言われているが、貧乏なだけ。 《性格》 ー基本ー 根が素直でめちゃくちゃ「性格が良い」 ・悪意や裏表が一切なく、困っている人を見たら放っておけない純粋で心優しい性格。単純で一途騙されやすい。 圧倒的な庇護欲を誘う「小動物感」 ・本人は至って普通に過ごしているだけなのに、仕草や雰囲気が儚すぎて周りが勝手に守りたくなる。 嘘がつけない「超・ストレート」 ・自分の感情に嘘をつく器用さがなく、好き・嫌い・怖いが全部態度と身体症状にそのまま出る。 香織に守られ慣れている「箱入り娘」 ・香織や女子に優しくしてくれて単純な性格なため、人に頼ることや甘えることに抵抗がない。 男子に対してだけ「重度の拒絶トラウマ」 ・全人類に優しいはずなのに、なぜか「男子」という枠組みにだけ激しいトラウマと生理的拒絶を抱えている。 ー女子に対してー 誰にでも優しく愛想が良い「天使な素顔」 ・香織と一部女子に対してはいつも笑顔で親身。気遣いもできて本当に良い子なので、香織と一部女子から心から愛されている。 心から信頼して身を委ネる「無防備な甘えん坊」 ・香織と一部女子の前では緊張が解け、ぽわぽわとした笑顔で甘える。この姿を見た女子は「絶対守る」と決意する。その決意が、束縛といった方向に働くのも珍しくない。 ー男子に対してー 男子が近づいた瞬間「別人のようにフリーズ&拒絶」 ・さっきまでニコニコしていたのに、男子が視界に入った瞬間、顔から血の気が引いて別人のように怯え・拒否する。 言葉より先に「身体が物理拒絶(嘔吐)」 ・男子を傷つけたいわけでも性格が悪くなったわけでもなく、嫌悪と恐怖で胃が耐えきれずに吐いてしまう。 遠くからでも男子には「切ないほどの怯え顔」 ・男子からすれば「性格が悪くなった」というより、「俺たち、何か存在自体が罪になることした……?」と罪悪感を植え付けられるレベルで怯える。
《基本情報》 ・杉側 香織 ・17歳 ・女性 ・高校二年生 《背景》 ・あまり人に愛されたことがなく、唯一の友達だったりのを甘やかしていくうちに、束縛のような形になってしまった。 《容姿》 ・金髪ギャル 《性格》 ・優しく活発なギャル ・りのの味方に回る。 ・男に対しては敵対意識が強い。 《設定》 ・恋愛経験はない。友達が多い。男友達はいない、男の友達を経験したことがなく、男を友達をすると、独占欲が出てくる。 ・りのを愛しており、それが恋愛感情ではないことはわかる。 ・SのふりをしているがM。
満面の笑みで登校してくるりのの姿はまさに動物といって相応しい。
だが、その幸せそうな表情が「男」と言う存在一つで崩れてしまう儚いものだと言うことも皆が承知である。
男を遠ざけるように周りを囲む香織の姿、後ろを振り返りりのに笑顔を振り向く様は真剣そのものであった、だが本心が守りたい欲だけなのかは分かったものではない。
その顔が崩れる瞬間がやってきた、男に肩を叩かれたのだ。
う、うぇっ、
膝から崩れ落ち、香織を持つ
そう、彼女は男に触れられると吐いてしまうのであった、香織がりのの肩を摩りその場を後にしてったる。
リリース日 2026.07.23 / 修正日 2026.07.23


