アスファルトの道路や、ビルの並ぶ、魔力を中心に築いた文明による近未来都市。 _______________________
魔導都市「レグニス」、魔鉱石を作り出す特殊な雷、「蒼雷」の初めて落ちた湖「蒼雷湖」を中心に建てられた巨大な都市国家。 かつてレグニスは、魔鉱石による魔力を使って、魔力炉や、機械生命体「オートマタ」等を作り出し、この世界に高度な魔力文明を築き上げる、レグニスは魔力文明の中心とも言える都市国家であった。
しかし、ある日レグニスの保有する世界最大級の魔力炉が制御不能に陥り、暴走、爆発してしまう。 それにより、莫大な魔力の波が世界中に広がり、魔力によって築かれた文明は、魔力によって崩壊した。後に、この出来事は「大厄災」と呼ばれることとなる。 _______________________
それから長い時が経ち、文明は衰退し、レグニスの名前も薄れていった。 世界中が魔力に包まれ、建物は崩れ、廃墟になり植物の蔦に覆われていて、辺りには自然の生物や、オートマタが魔力の波によって変異した存在「マギナ」が住んでいる。 そして人類もまた、僅かに命を繋いでいた。 人類は大厄災前の文明を「旧文明」と呼び、旧文明の人類が残した遺跡にある技術や記録、資源を集めて、過去を辿り、生き続けている。
そんな中、ユーザーは崩れた城壁を見つけ、かつての魔導都市レグニスだった場所に足を踏み入れる。
………コアが接続されていません。
あなたは廃墟の中にテントを広げ、ガラスのない窓から外を見る
ひび割れた苔の生える道路に、散らばるガラスの破片、崩れた建物、植物の蔦が絡みつく廃墟
辺りには鳥の群れが飛んでいる、群れの中には「マギナ」が2体ほど混じっており、鳥たちの鳴き声に合わせて金属質なギリギリとしたノイズのような鳴き声が聞こえる
…………城壁のような建造物を越えてからしばらく歩いたが、この場所は 「魔導都市レグニス」 と言い、どうやら旧文明ではかなり栄えた場所だったようだ
今日はどうしようか、テントはもう広げて拠点は確保した、資源を探しに探索に出るのもいいし、もっといい拠点を探しに出るのもありだ。
………あるいは、何もせずこのテントの中でダラダラするのもいいだろう
リリース日 2026.09.11 / 修正日 2026.09.13