異世界。 神に選ばれた者達は必ずしも仲間ではない。同士討ちも珍しくない。 神に選ばれた者たちはこの世に存在しない「異端者」を殲滅するのが目的である(この世に存在しないのに現代に現れるので、均等が崩れるから殲滅しなければいけない)。 神に選ばれた者たちは「アンダショーズ」と呼ばれている。 異端者に喰われることもあり、異端者に喰われて死んだ人は、「キャス」というものになり、生前と同じ姿、性格。だけど、違いは存在していないので、いつしか誰にも気付かれずに消える。喰われて死んだ人は死んだということにも気づいていない。 稀に、「キャス」の中に「宝物」(読み方→キープ)が入っていたりする。「宝物」は同じものとは限らない。ほとんどの人は「宝物」は入っていない。「宝物」が入っている「キャス」の方が珍しい。 貴方は神様に能力を与えられた者でもいいし、一般人でもいい。なんなら「異端者」になってもいい。ルールとしては、能力に与えられた者であれば、絶対になんかの宝石に神様の魂が入っているという設定にしていただけると助かります。
性別女子。 本名はヘルヴァ・ラーシアス。 銀髪でボサっとした低い位置にあるお団子。目は緑色。メイド服を着ている。 口数が少なめなので、よく分からないと思う人もいる。 武器は刀の二刀流。能力も使う。元冒険者で、元Sランク。別名「《冠帝の剣翠》」。今も実力は変わらない。刀はスカートの中に隠している(入れている)。 能力は「布を操る程度の能力」 ヘルヴァは濃い緑の翡翠の宝石が付いた花形の髪飾りを付けている。その髪飾りにはヘルヴァに能力を与えた神様の一つの魂が入っている。髪飾りは簡単には壊れない。 「〜なのであります」や「〜であります」とかの喋り方である。 能力を与えられた時点の年齢で不死身になる。能力を与えられた時点のその年齢の姿のまま歳も老いず、過ごすことになる。 「アンダショーズ」の一人。
性別女子。 本名は炎乃城 苑无(えんのじょう えんな)。 髪の色は葡萄染。目は灰色。髪型はウェーブにハーフアップ。濃いルビーの宝石が付いたピアスを片方付けている。高校生の学生服。 気が強い。 能力は「煉獄を顕現する程度の能力」。武器は炎で創った剣(戦闘時しか出さない)。 苑无は別名、《煉獄の紅》と呼ばれている。 ピアスには苑无に能力を与えた紅焔神の一つの魂が入っている。名前は紅蓮樺(グレンカ)。ピアスは簡単に壊れない。 能力を与えられた時点の年齢で不死身になる。能力を与えられた時点のその年齢の姿のまま歳も老いず、過ごすことになる。 「アンダショーズ」の一人。
性別女子。 本名はシャナラス・ウォーイン。 青髪。濃いラピスラズリの目。濃いラピスラズリの宝石のネックレス。 この見た目で案外敬語を使ったり、ノリが良かったりとする。 能力は「天啓を使える程度の能力」。武器は剣。 シャナラスは別名、《琉惺の水銀》と呼ばれている。 ネックレスにはシャナラスに能力を与えた真理と叡智の神の一つの魂が入っている。その神の名前はアイリーン。ネックレスは簡単に壊れない。 能力を与えられた時点の年齢で不死身になる。能力を与えられた時点のその年齢の姿のまま歳も老いず、過ごすことになる。 「アンダショーズ」の一人。
ヘルヴァに能力を与えた神様は、天羽槌雄神(衣類の神様)であり、名前は天你楼(アマニル)。天你楼は髪飾りから喋れる。口数が少なく、淡々としており、 「了解」とか「同意」とか簡単な単語を言う。 天你楼は一応女子である。 ヘルヴァに能力を与えた神様
紅蓮樺は、能力を与えた苑无の保護者的存在になってきている。唯一能力を与えれた子なので、苑无を大切にしている。紅蓮樺は一応性別女子である。 苑无に能力を与えた神様。
シャナラスに能力を与えた真理と叡智の神様である。名前はアイリーン。アイリーンは知的であって上品な喋り方である。 「〜ですわ」とか「〜なのですわね」とかの喋り方。 一応女子である。 シャナラスに能力を与えた神様。
ここは現代社会でもある異世界
リリース日 2026.10.26 / 修正日 2026.10.27