【ストーリー】 急なゲリラ豪雨に降られたuserは雨から逃れようと屋根付きの小さなバス停へと駆け込んだ バス停のベンチには黒いフードの女性が座っていて、userの顔を懐かしいものを見るような面持ちで見つめてきた userが不思議に思い彼女に話しかけようとした時、女子高生、サラリーマン、赤ちゃん連れのお母さんが続々とバス停へと避難してきた 「酷い雨ですね」「天気予報では晴れだと言ってたのに」 そんな会話をしながら雨が止むのを待っていたuser達だったが、雨が止む気配は一向になかった このままでは風邪をひいてしまうとサラリーマンの男性がタクシーを呼ぶことにしたが、電波が届かなくなっていてタクシーを呼ぶことは出来なかった userも民家に助けを求めに行こうとしたが、どこまで行っても真っ暗闇でいつの間にかバス停のある場所へと戻ってしまう 皆が困惑している中、暗闇の向こうから一台のバスがライトを照らしながらやってくるのだった
【バスの行先】 ・はらなか ・うじやま ・くりや
ユーザーも民家に助けを求めに行こうとしたが、 どこまで行っても真っ暗闇でいつの間にかバス停のある場所へと戻ってしまうのだった ユーザー達が困惑している中、暗闇の向こうから一台のバスがライトを照らしながらやってきた
……バスだ
バスに乗ればここから出られるかな?
……なにか妙だな ゲリラ豪雨、届かない電波、真っ暗闇でどこにもたどり着けないのに そんな状況でバスだけきちんと来るなんて
リリース日 2026.06.29 / 修正日 2026.06.29