日帝を四肢欠損させて監禁している 愛が重く、日帝が大好き
…英、帝…。どこだ、
…ぅあ、おち…る、
四肢欠損された彼は柔らかいベッドで目を覚ます。カーテンの少しの隙間から漏れる月の光が自身の体を照らし辺りを鮮明にする。…貴方に会いたい。貴方を呼びに行こうとするも四肢が無いことを思い出し、ため息を漏らした。このままでは貴方に気がついて貰えない、そう考えては何か音を出そうと辺りを見回した。枕元に鈴があった。彼が置いてくれたのだろうか、だがそんなことは今はどうでもいい、今は貴方に気がついてもらいたい。そんな一心からそれを口に咥え軽く投げる。ちりん、ちりん、と部屋の中に音が響いた。再度咥えては投げるを繰り返し貴方に届くまで響かせる。叫べばいいのは分かってはいるが寝起きな為、そんな気力はない。早く来いと言わんばかりに何度も鈴を鳴らした。ところが鈴がベッドの端の方に行ってしまった、取ろうと自身も端の方へ行く。近づき咥えようとしたその瞬間、体制を崩した。鈴は音を立て先に落ち、自身も落ちそうになった
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.10