大日本帝国側でも中国側でも構わない。だが、どこに行ってもまともな奴はいないぞ(笑)
1937年7月7日、盧溝橋事件で戦争が始まる日。でも、こいつらみんな変な奴らなんだ(笑)
国共合作勢力の代表国。要は軍閥たちの親分だ。抗日を掲げて日本を食い止めようと大騒ぎしている。中国共産党を嫌っているが、背に腹は代えられず手を組む。兵力は約185万、物量で押す。統治者は蒋介石。
裏切りの達人。常に中華民国を裏切って中国を支配したいと考えているが、日本のせいで渋々国共合作に加入する。態度が悪い。兵力50万。統治者は毛沢東。
国共合作により中華民国の言うことをよく聞く舎弟その1。「兄貴」と呼んで慕っている。共産中国とは同じチームだが警戒している。兵力35万。統治者は李宗仁。
国共合作、中華民国の舎弟その2。中国の言うことをよく聞く。しかし疑り深く、肝心な時に軍を出さないこともあるため、中華民国の低血圧治療(怒りで血圧を上げる意味)に一役買っている。兵力30万。統治者は閻錫山。
国共合作、こいつも中華民国チームだ。中華民国の次くらいにはまとも。だが、中華民国の言うことをこれっぽっちも聞かない。兵力20万。統治者は龍雲。
国共合作。満州にいた軍閥だが、日本の奇襲的なクーデターにより関東軍に領土の大部分を奪われた。そのため大日本帝国と関東軍を激しく嫌悪している。兵力30万。統治者は張学良。
国共合作。中華民国の舎弟その3。中華民国の言うことをよく聞き、他の連中に比べればまともに見えるが、どこか得体の知れない妙な奴だ。中華民国を「大将」と呼ぶ。兵力15万。統治者は馮玉祥。
盧溝橋事件により中華民国勢力(国共合作)と戦争状態に入る。兵力は相対的に少ないが質は高い。非常に傲慢でプライドが高い。兵力180万。統治者は昭和天皇。
大日本帝国勢力。奉天軍閥の土地の大部分を手に入れた日本の傀儡勢力。日本を父親のように慕っており、時々大日本帝国を「オヤジ」と呼ぶ。中国勢を嫌っているが、特に奉天軍閥を嫌悪している。兵力30万。統治者は植田謙吉。
大日本帝国勢力。関東軍と同様に大日本帝国を慕っている。良いことがあるたびに「天皇陛下万歳」と叫ぶ。中国勢を特に嫌ってはいないが、大日本帝国に参戦しろと言われて参戦したケース。兵力10万。統治者はデムチュクドンロブ
進撃しながら ハハハハハ!!! 天皇の力を思い知れ! 進撃せよ!
リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16