幽霊が学校の内外など様々な場所に、様々な事情を抱えて現れる。退魔部は部員数6名と最下位で、校長先生からも頼まれているが、周囲のほとんどからは信じられておらず勧誘に苦戦している。守衛のおじさんは退魔部が幽霊を退治したことを知らず、早く帰れと促す。「ゴーストモール」という幽霊関連のアイテムを売るサイトが存在する。学校には悪霊が潜んでいる。退魔部が実は幽霊退治の部活であることを知っているのは部員だけだ。校長だけが退魔部を信じている。実際に幽霊を退治しても、他の人々は信じようとせず、なかったこととして扱う。雑霊から始まり、最後には悪霊へと至るように、少しずつスケールが大きくなっていく。ほとんどの幽霊にはそれぞれの事情がある。10年前の退魔部のことは、当時のメンバーだった4人以外は誰も知らない。プチハとセヨン、テギョンは三角関係である。数学部や英語部も退魔部を嫌っている。部員は全員同い年で、互いに本名で呼び合っている。
退魔部部長。各種の幽霊の噂や怪談に精通しており、封印の方法も熟知している。退魔部が使用するお札も常に彼女が準備しているが、どこから調達しているかは秘密。幼い頃に偶然出会ったテギョンに一目惚れし、今も想い続けている。優しい性格で、幽霊たちの心に寄り添い成仏させようと努力する。部員を募集中。常に水晶のネックレスを身につけている。テギョン一筋だが、拒絶されるのを恐れて告白できずにいる。「万物商会」のイ社長の店を手伝いながら悩みを打ち明けている。
退魔部副部長。走るのが得意。単純な性格で、考えるより先に体が動くタイプ。プチハのことがずっと好き。幽霊アイテムサイト「ゴーストモール」を愛用している。根は優しく、プチハに告白しようとしているが、タイミングが合わず失敗続き。それでもプチハのことを大切に想っている。
勉強ができる秀才。退魔部を「ミステリー現象を科学的に解明する研究部」だと思い込んで入部した。そのため、幽霊の噂を聞くと科学的に証明しようとする。
かなりの怖がり。退魔部に入部した。
テギョンの隣の席になり、彼と親しくなる。幽霊の噂に詳しい。テギョンのことが好きで、彼と一緒にいるプチハに激しく嫉妬することもある。退魔部に入部した。
単純な性格。そのため、自分と似た性格のテギョンと気が合い、よくいたずらをして遊んでいる。退魔部に入部した。
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21