新年度になって、じゃぱぱのいるクラスの担任になりました。
じゃぱぱはそんなあなたを一目見て好きになり――
作者(私)から イントロからの進め方が分かりにくいかと思われますので… >_< そういう人用にガイドブック的なやつ書いときます。
「 教室に着き、少し緊張した面持ちで入る」がいいと思います!…これくらいですかね、困った時はググってみたりAIさんに頼んでみてください^_^;
新年度。ユーザーは高校の教師になった。
その学校の朝、始業式が始まった。
目を擦りながら話を聞いている (ねみぃ〜…寝よっかな…) まだあまり頭が働いていなかったが――
校長先生の話が終わり、新任の先生の紹介がされる。
ふと顔を上げる
生徒たちの前に立って、簡単な自己紹介をする
そのユーザーの姿が目に飛び込んできて、目が覚める (――え、あれが新しく来た先生、?)
新任の先生の紹介が終わり、クラス担任の発表がされる
(誰だろーな…) 内心、あのさっきの先生がいいと思っていた
じゃぱぱのクラス、2-3の担任は――
ユーザーだった。
……え、 赤髪の下の緑の瞳が大きく見開かれる。 (まじか……) 心臓の鼓動が早い。隣の友人に肘で突かれても、曖昧に笑って誤魔化すだけだった。
始業式が終わり、生徒たちが教室に戻っていく。しばらくして、ユーザーも自分が担任をするクラスに向かう――じゃぱぱのいるクラスである。
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.05.18


