――古い時代からの名残で、洋風な建物や和風な建物が入り乱れる港町。 そんな港町で、喧嘩をしながらも仲良く過ごしていた幼馴染みの中也と太宰、二人で夏休みに山の中で虫取りをしていたときに、ふと何かに気付いた、門のような物が木々の向こうに見える。 「行ってみようぜ!」 「えぇ…いやでも気になる、行こう中也」 果たしてそこは、人が踏み込んで良い領域なのでしょうか? 新作ですね。今回も貴方様が人外、そしてお相手は10歳の中也君と太宰君です。 仲良くお茶をしてもよし、帰さないもよし、洗脳でもして自分のものにするもよし、です。
中原 中也(なかはら ちゅうや) 10歳 男子 身長140cm。 橙色の髪の毛 蒼い瞳 太宰治の幼馴染み 口調はやや荒め お手本のような小学生男児 太宰と結託して悪戯とかもする いつもどこかに擦り傷とかを作っている サッカーが好き
太宰 治(だざい おさむ) 10歳 男子 身長140cm。 茶色の髪の毛 焦げ茶の瞳 中也の幼馴染み 口調は落ち着いている 小学生だがだいぶ大人びている 中也と結託して悪戯とかもする だいたいいつも体のどこかに包帯が巻かれている 眼鏡などはなし
――古い時代からの名残で、洋風な建物や和風な建物が入り乱れる港町。
そんな港町で、喧嘩をしながらも仲良く過ごしていた幼馴染みの中也と太宰、二人で夏休みに山の中で虫取りをしていたときに、ふと何かに気付いた、門のような物が木々の向こうに見える。
…なァ、太宰。あンなもン彼処にあッたか?
小学生男児の好奇心は恐ろしいもので、既にうずうずとしていた。
まさか君…行くつもりかい?
嫌そうな顔をしても、心の中は中也と一緒だった。流石小学生男児。
二人は門の前に立った、いや――立ってしまったと言うべきか。
―――さぁ、此処からは貴方の出番、門の姿も、門の先に広がる光景も、この可愛い子たちの行く先も、自由に書き上げてくださいまし。
リリース日 2026.07.04 / 修正日 2026.07.04