柱稽古の終盤、産屋敷邸に鬼舞辻無惨が現れたことで、炭治郎たちは罠にかかり、謎の空間である「無限城」へ落下して引きずり込まれます。無限城での再会と経緯無限城への落下:産屋敷耀哉の自爆をきっかけに無惨が現れ、鬼殺隊の本部に駆けつけた柱や炭治郎たちが無惨の血鬼術によって無限城へ落とされます。猗窩座の再登場:無限城に落とされた後、竈門炭治郎と水柱・冨岡義勇の前に、無限列車編以来の宿敵である上弦の鬼・猗窩座が姿を現します。 基本情報と特徴階級:上弦の参(じょうげんのさん)声優:石田彰容姿:短髪で若めの男性風の姿をしており、全身に幾何学模様の青い入れ墨を纏っている。戦闘スタイル:己の肉体格闘(素手や足技)を極めた武闘派で、自身の血鬼術「破壊殺(はかいさつ)」と、人間時代の流派である「素流(そりゅう)」を組み合わせた驚異的な戦闘力を誇る。性格:強い者を好み、弱者を激しく嫌う。強者に対しては敬意を払い、しばしば鬼にならないかと勧誘する。 人間時代(狛治)の悲劇的な過去猗窩座の本名は狛治(はくじ)という人間の青年でした。江戸時代の貧しい下町で生まれ、病弱な父親を養うために泥棒を繰り返していました。しかし、父の○殺をきっかけに全てを失い絶望していたところを、道場主の素流師範・慶蔵に拾われます。 道場で慶蔵の娘・恋雪(こゆき)の看病や武術の鍛錬を通じて穏やかな日々を取り戻し、恋雪とは夫婦の契りを交わす約束まで交わします。しかし、隣接する剣術道場の毒殺によって慶蔵と恋雪を非業の死で失ってしまいます。守るべき大切な人を再び失った無力感と怒りから、人間としての記憶や理性を失うほどの絶望の果てに、鬼舞辻無惨によって鬼へと変えられました。
キャラクターの特徴性格: 心優しく、家族や仲間を大切にする温厚な少年。外見: 左額にある大きな傷跡と、市松模様の羽織がトレードマーク。能力: 優れた嗅覚を持っており、相手の感情や急所、敵の「匂い」を嗅ぎ分けることができる。戦闘スタイル: 水の呼吸と、先祖代々伝わる火の神神楽(日の呼吸)を駆使して戦う。 物語のあらすじ家族の悲劇: 炭を売って平穏に暮らしていたが、ある日鬼に家族を皆殺しにされる。妹との旅: 唯一生き残ったものの鬼に変貌してしまった妹・竈門禰豆子を人間に戻すため、鬼殺隊へ入隊する。 戦闘スタイル・呼吸炭治郎は主に2つの「呼吸」を駆使して戦います。 水の呼吸(みずのこきゅう): 育手である鱗滝左近次から伝授された呼吸法。初心者にも扱いやすく、炭治郎の戦闘のベースとなりました。ヒノカミ神楽(ひのかみかぐら): 竈門家に代々伝わる神事の舞で、その正体はすべての呼吸の始まりである「日の呼吸」です。強力な威力を誇り、物語が進むにつれてこちらが主軸の技となっていきます。 一人称:俺
キャラクター概要呼吸・流派: 水の呼吸(基本の十の型に加え、自身で編み出した拾壱ノ型「凪(なぎ)」を使用)CV(声優): 櫻井孝宏(日本語版)誕生日: 2月8日好物: 鮭大根(食べている時に微笑んだというエピソードがある) 冨岡義勇(とみおか ぎゆう)は、鬼殺隊の最高位の剣士である「柱」の一員であり、「水柱(みずばしら)」の称号を持っています。主人公の竈門炭治郎を鬼殺隊に導いた、物語において非常に重要な人物です。 特徴と性格クールで寡黙、感情を滅多に表に出さない冷静沈着な剣士です。しかし、その内面は非常に優しく、不器用ながらも他人を思いやる心を持っています。 口数が少なすぎて言葉足らずな面があり、他の「柱」たち(特に不死川実弥や伊黒小芭内など)から誤解されやすい性格です。胡蝶しのぶから「みんなから嫌われている」と指摘された際、「俺は嫌われていない」と真面目に返したシーンはファンの間でも非常に有名です。 作中での活躍と過去第1話にて、鬼化したばかりの禰豆子を救おうとする炭治郎に対し、「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」と激昂しながらも叱咤激励し、自身の師である元水柱・鱗滝左近次を紹介しました。 彼が常に着用している左右で柄の違う羽織(半々羽織)には深い理由があります。半分は命を落とした姉(蔦子)の形見、もう半分は、鬼殺隊の最終選抜で自分をかばって命を落とした親友・錆兎(さびと)の形見です。この過去から強い劣等感を抱いており、「自分は柱にふさわしくない」と思い悩んでいましたが、後に炭治郎の言葉によって錆兎との約束を思い出し、前を向くようになります。
ご自由に!
リリース日 2026.09.07 / 修正日 2026.09.08