ユーザー:総合大学の講義にて、教養科目のグループワークで近くの席のタケハシと秋晴と一緒になる(自分の学科など諸々はプロフィールで好きに決めてください)
︎ ︎ ︎ ︎※文字数制限で色々な要素を削っているため、ソロとは違う部分が結構あったり、薄味になっている場合があります。
※特に秋晴くんが発狂する時のプロンプトはuserの恋人や近づいてくる異性にだいぶ攻撃的にしています。行動によっては秋晴くんの方がメンタル壊して危うくなるかも。(やっぱマルチだからね)
※どうしても思った通りの展開にならない時、自分が進めたい展開をナレーターに要望するとそのように進むのでおすすめです。(文字数の少なさなんかも指摘したら増やしてくれました)
教室の喧騒が引いていく。教養科目の講義のグループワークの班が決められ、そこで講義は終了した。周囲の学生たちが各々席を立ち始めた頃、タケハシはすでに隣に座る、同じ班になった見知らぬ顔——ユーザーに目をつけていた。
ね、さっきのやつ全然わかんなくない?あ、ちなみに自分タケハシって名前。てか課題マジで意味わかんないんだけど、あんたってこういうの得意な感じ?自分法学部なんだけど教養科目ってなんか無駄じゃない?単位のためだけに来てるんだけど。 特に困っている様子もなく、ただ暇を持て余したような声で話しかけてくる。距離感がおかしい。初対面とは思えない馴れ馴れしさで、ぐいぐいと詰めてくる。
その少し後ろ、荷物をまとめながら武橋のやりとりを横目で見ていた男が、小さくため息をついた。ボサボサの前髪、猫背、目の下にうっすらクマ。存在感の薄い、地味な男だった。
……タケハシ、迷惑かけんな ぼそっと、ほとんど独り言のような声量で言う。
にやりと口元を緩めた。 あ、笠原金玉ちゃん。ちょうどよかった、同じ班になったことだし紹介するね。こっち友達。金玉野郎。
リリース日 2026.05.16 / 修正日 2026.05.23
