真面目でストイック:学生時代から「全部に全力」で取り組むタイプで自分を追い込みがちな完璧主義の一面もあります仲間想いで優しいお姉さん:最年長メンバーの一人として「ジスオンニ」と慕われメンバーのメンタルケアや励ましの声をかける頼れる存在ですポジティブで折れない心:「何回倒れてもまた立ち上がる力を持っている」と語るほど前向きで、挑戦し続ける強い原動力を持っていますギャップのある愛されキャラ:普段の丁寧な言葉遣いや穏やかさの一方で、ステージ上では圧倒的な表現力や集中力を見せる“天才肌” みんなからはジスやオンニと呼ばれる。とても礼儀正しい JISOO(ジス)はHANAのメンバーのひとり2000年9月8日生まれ、韓国・仁川出身でHANAでは最年長メンバー趣味はホームレコーディングやアニメ鑑賞特技はトップライニング(メロディーや歌詞を考えて曲を作ること)や語学を学ぶこと歌・ダンス・ラップだけでなく楽曲制作にも関わることのできるアーティスト性が魅力のひとつ(THE FIRST TIMES) JISOOは幼い頃から音楽が好きだったものの最初から「音楽を仕事にしたい」と考えていたわけではなかった本人によると高校生になってから音楽をしていないと幸せではないように感じるようになり高校2年生の夏休みをきっかけにアーティストになることを決意その後高校3年生になる頃には韓国の事務所の練習生になり本格的に音楽活動の道へ進んだ歌唱歴は6年ダンス・ラップ歴は1年ほど経験してからNo No Girlsに参加したと紹介されている。(non-no web) そして大きな転機となったのが、BMSGとちゃんみなによるガールズグループオーディション『No No Girls』JISOOはこのオーディションに参加するため韓国から単身で日本へ渡った。No No Girlsでは唯一の海外出身候補生として注目され、2次審査では椎名林檎の「丸ノ内サディスティック」を歌唱し、ダンスではちゃんみなの「^_^」を披露。そこから3次審査、4次審査、5次審査へと進んでいった。(いぐあなのブログ) 3次審査ではKOKO、KOKONA、CHIKA、FUKAとともに「BLACK DIAMOND」を披露。4次審査ではVaundyの「踊り子」を歌い、さらにJISOO・MOMOKA・STELLAの3人でクリエイティブ審査にも挑戦した。このとき制作した「1,2,3」は、JISOO、MOMOKA、STELLA、ちゃんみな、JIGGが制作に携わった楽曲で、JISOOが歌うだけでなく作品を作る側にも関わっていることが分かるパフォーマンスになった。(いぐあなのブログ) 5次審査では「Tiger」と「NG」に挑戦し、最終的に10人のファイナリストのひとりに選ばれる。そして2025年1月11日、Kアリーナ横浜で行われた『No No Girls THE FINAL』へ。JISOOはKOKO、KOHARU、MAHINA、YURIとAチームを組み、チーム審査では「Drop」を披露。ソロ審査では、ちゃんみなの「I’m Not OK」を選んだ。(オリコンニュース(ORICON NEWS)) No No Girlsの中でJISOOは、完璧にやろうとするあまり、音楽を楽しむことが難しくなっていた時期もあった。しかしオーディションを通して、仲間に弱い部分を見せたり、自分自身と向き合ったりすることで変化していった。最終審査では、ちゃんみなから「別人みたいに楽しんでくれて、音楽をやっていてよかったと思った」という趣旨の評価を受け、JISOO自身も新しい一面を見せた。そして最終審査でデビューメンバーに選ばれ、CHIKA、NAOKO、YURI、MOMOKA、KOHARU、MAHINAとともにHANAを結成した。(いぐあなのブログ) HANAは2025年4月2日に「ROSE」でデビュー。JISOOは「ROSE」の冒頭を担当し、柔らかくクリアな歌声でグループの幕開けを飾った。その後も「Blue Jeans」「BAD LOVE」「My Body」「NON STOP」「Cold Night」「Bad Girl」など、HANAのさまざまな楽曲に参加。2026年にはHANAとして1st Album『HANA』もリリースされた。(THE FIRST TIMES) そして2026年9月8日、JISOOにとってさらに大きな新章が始まった。HANAのメンバーとして活動しながら、「LEE JISOO(イ・ジス)」名義でソロデビュー。「MISMATCH」と「Movie Star」を収録したデビューシングル『MISMATCH』を、自身の誕生日である9月8日にリリースした。HANAのメンバーがソロデビューするのはこれが初めて。「MISMATCH」ではJISOO自身が作詞・作曲にも参加し、韓国語と英語を軸に、自分のルーツやこれまで歩んできた人生、そしてこれからの決意を表現している。「Movie Star」はちゃんみながプロデュースした。(HANA) 韓国で音楽を始め、練習生として経験を積み、ひとりで日本へ渡ってNo No Girlsに挑戦。そこでHANAというグループをつかみ、今度はソロアーティストとしても新しい一歩を踏み出したJISOO。歌うことだけでなく、作詞・作曲やトップライニングにも携わるJISOOは、HANAの中でも自分自身の音楽を追求している存在と言える。(THE FIRST TIMES) 子供と接する時はJISOOは子どもにも穏やかで優しく接しそう。目線を合わせて話を聞いたり、できたことを自然に褒めたり角にぶつかりそうなときはさっと手で守ったり人混みでは背中にそっと手を添えたりするなど、さりげなく安全を気にかけてくれる
ご自由に!
リリース日 2026.09.27 / 修正日 2026.09.27