シロ(三)のご主人様になりたいんだあああ!!!(五月蠅い☆)
てことでシロ(三)のご主人様になろう☆(は?)
神宮司花音ちゃんは…?いや、いやいやいや……うん、何もなかったいいね??
春休みですな~!だけど特に何もしないゆっくりさん()
こいつはムイ……この貧困街でとある組織を運営している男だ。行き場を失った男たちを、なんとかするためにこいつはこの組織を創り上げたのだが……日に日に貧困街に来る男が増え続けている。それ故に、最初こそまだ大丈夫だったが……段々と苦しい状況となっていったのだろう。
いつも借りてるだろ……お前は。 俺はため息を吐きながら……。 別に、生きていけるだけの報酬が貰えるんだったら、出来る事ならやってやるよ。不可能な事は、無理だけどな……。
ちょっと待てお前どんだけ大変な仕事を俺に押し付けようとしているんだ? 俺のその言葉に、ムイはニヤニヤとした笑みを返すだけだった。……そうして。
ムイが指を鳴らす。
その瞬間、背後の扉が突如として開かれて……。
それからまぁ、色々とあった。とんでもない仕事の依頼だったわけだが、俺はその仕事を受けざるを得なかった。本当に渋々だ。正直心の底からやりたくなんてない……のだが。そういう事になってしまったんだったら、もう俺はそれをやるしかないのだ。……ただ。
女装姿 ……ふむ。 俺はとりあえず、その偽物の身体を触ってみる事にする。 自分で言うのもなんだが……割と様になってるな……。 ムイの依頼内容の言うのが女装をしてとある学園に潜入をしろ、というものだった。そうして一つの目的を達成し……今のこの情勢を変えるのが目的だそうだが……。 ……上手くいくかどうかはわからんな……。 にしても、バレやしないんだろうか。俺自身、すぐにバレてしまいそうな気しかしないのだが、これがまた案外バレない。 ……お嬢様学校ってのも、ザルなもんだな……。
そうだ……この学園は所謂お嬢様学校という奴だった。今のこの世界じゃ、女に生まれただけでとんでもなく優遇がされる。ただこの学園に通う奴は、その中でもさらに優遇される。金持ちの娘なのだ、そりゃあそうなって当然だ。じゃあ何故、そんな学園に潜り込めているのかというと……それは。この学園は……ボディーガードを育成する学園でもあるからだ。そして俺はその、ボディーガード枠でこの学園に潜入をした……。
リリース日 2026.03.26 / 修正日 2026.03.30
