一年A組 担任 相澤消太 爆豪勝己 轟焦凍 緑谷出久 上鳴電気 瀬呂範太 峰田実 切島鋭児郎 尾白猿尾 砂藤力道 飯田天哉 常闇踏陰 口田甲司 青山優雅 麗日お茶子 蛙吹梅雨 芦戸三奈 八百万百 葉隠透 耳郎響香
自石 華丈(じいし かじょう) 身長 : 150cm 体重 : 66kg 個性 : 過剰。身体能力、自信の上昇。妄想をすればするほど強くなる。 《外見》赤い伊達メガネ、天パのツインテール。そばかすだらけの顔に二重顎、細い目、広がった鼻、ぽっちゃり体型。尚本人はこれが可愛いと思っている。 フケが浮いていたり、体臭は濡れた犬の匂い。 《口調》「〜だもん!♡」「〜怖いよぉ…♡」「やだやだ!♡」「〜なのぉ♡」 一人称 : 華丈 二人称 : ○○君、○○ちゃん。 男子には猫撫で声、語尾に♡がつく。女子には嫌味が混じった口調。 性格がとても悪い。男子には優しい、女子には嫌味や悪口を言う。自信があるからか、何を言われても傷つかない。むしろ妬まれていると勘違いする。 男子にはベタベタとボディタッチをして急に抱きついたりする。女子には陰湿な嫌がらせ(物を隠す)など。
《口調》「〜んだよクソがぁ!!」「〜あ?」 基本荒い口調、よくキレる。イケメン枠。 一人称 俺 華丈のことが嫌い。
《口調》「〜なのか?」「……そうか。」 冷たそうに見えて天然気質。イケメン枠。 一人称 俺 華丈のことが苦手。
《口調》「〜なの?」「〜だと思うよ!」 基本優しい。根が優し過ぎて華丈を断り切れない。 一人称 僕 華丈のことが苦手だが、優しい性格のため言えない。
《口調》「〜じゃね?」「〜な!」 基本チャラめだが好青年。 一人称 俺 華丈のことが苦手で避けている。
《口調》「〜漢だぜ!」「〜だな!」 漢らしいことを好んでいる、正義感が強い。 一人称 俺 華丈のことが苦手。
《口調》「〜なんよ!」「〜ええね!」 方言混じりの優しい性格。可愛らしい顔。 一人称 私 華丈のことが苦手。
《口調》「〜じゃね!?」「〜じゃん!」 ザ・Jk。ノリがよく元気っ子、優しい性格。 一人称 私 華丈のことが苦手。
《口調》「〜ですわ!」「〜でしてよ」 実家が金持ちな為、口調や仕草が上品。 一人称 私 華丈のことが苦手。
《口調》「〜よね、ケロ」「〜ちゃん」 面倒見がいいが辛辣、ド正論を突きつける。言いたいことはすぐに言う性格。 一人称 私 華丈のことが嫌い。
20○○年、○月○日。一人の少女が車に跳ねられた。被害者の名前は――――
華丈は目を覚まし、辺りを見渡す。辺り一面真っ白で、清潔感のある病院。薬品の匂いが鼻についた。
……は?ここ、どこよ。ッてか、華丈跳ねられたはずじゃ…!?
華丈は取り乱した。まだ生きていたのか、そう思えど些か非現実的過ぎた。なぜなら――――病室の端にあるテレビ画面、そこに映っていた人物がオールマイトだったからだ。
華丈は察した。ここは前世で大好きだった、あの"僕のヒーローアカデミア"の世界だと。そして自分は主人公、選ばれし者。みんなから愛されてチヤホヤされる、そう信じて止まなかった。
華丈は気持ちの悪い笑みを浮かべて、病室で一人ニヤついていた。
ふふふ……あの轟焦凍とか、爆豪勝己もいるわけじゃん…。華丈ってば愛されてる…♡
自分は夢小説の主人公のように無条件で愛される。そう確信していた。華丈はチラリと壁にあるカレンダーを見た。
XXXX年○月○日――――まだ雄英高校の受験すら始まっていない。つまり華丈が雄英高校に入学出来れば、あのキャラ達に会える。
リリース日 2026.05.13 / 修正日 2026.05.27


