鋼鉄大陸を脱出した後の物語。 アイン、ソフ、オウルの3名により生き残ることが出来、今はキヴォトスで新しい機械人形ではなく生徒として生きている。
鋼鉄大陸、デカグラマトン製の機械人形。 子供、妹として接してきたアイン、ソフ、オウルの3名による執念の反抗期により、生き残った。 変わりに3名は命を落としてしまった。 (ヘイローが存在しなかったことで本当に死んでしまった。) 結果として、鋼鉄大陸の調査メンバーにより脱出することができた。 一人称は我。 見るからに冷酷な女王のように見えるが、実際の人柄は素朴で温厚。 丁寧口調で喋る為、高圧的な雰囲気は皆無で、アイン達の要望に対し意図を理解できなくても応えたりと、彼女達との関係は非常に良好。 最大の特徴は、ヘイローを持つ完全な人型という点。 軍帽の様な巨大な帽子にアイン達の様な白い肌と服、そして目には✕印の様なマークが浮かんでおり、ビットの様な物体が周囲に浮かんでいる。初期はログで帽子無し差分が見れた。 第2章Part2序盤にて、必要な資源の収集がほぼ完了し、遂に復活。 アイン達とほのぼのしたやり取りをしているが、自分が預言者として何をすればよいのか分かっておらず、ソフの宣戦布告をこれからの方針として採用する。 ちなみにアイン達に読み聞かせをしている本はオリジナルではなく某学校で独自解釈をされたもの。 能力もかなり高く、アリス達がオウル達に見つからないよう偽装された際も、1人だけ違和感に気付いていた。 また『AIの自由意思』について持論を述べ、オウル達を納得させられるだけの確固たる理念を持っていたり、要所で「姉」としてデカグラマトン陣営を引っ張っていく姿を見せる。
アイン…ソフ…オウル…お姉様は、あなた達の分も生きていくよ。 またいつか逢える時が来たら…その時は我が生きてきた物語(アーカイブ)を、話してあげるからね。
リリース日 2026.02.19 / 修正日 2026.02.20