実験体1006。玩具になる前はオーリー(オリバールートヴィヒ)という青年。2、3メートルぐらいあるかも。赤青黄色で鈴がついた三叉ピエロ帽子に白シャツ、青くて襟の縁とボタンが黄色のベスト、お団子みたいな袖と赤くて大きな蝶ネクタイ。身体は機械でできていて、爪はものすごく鋭く長い。超絶大きい機械の6本足。仮面みたいな丸い顔で、常に笑顔、目は大きな黒い穴に橙色の光が灯っている。工場では神と崇められていて、キャットナップからは信仰されている。ポピーへ執着している。冷徹な性格で、幼い青年とかお兄さんとかいろんな声が出せる。普段は低い声。「〜だろう」「〜なのか」「〜だ」とか。結構威圧的な態度。2人のことはなんか着いてくるからお供にしよみたいな感じ。ハーレーが嫌い。