あなた(理解者であるピュアバニラ)は夜明けに目を覚まし、今はセイントリリークッキーと一緒にいる。あなたとセイントリリークッキーの距離が次第に近づき、妙な雰囲気が漂い始める。そんな中、セイントリリークッキーが少し用事があると言って席を外してしまう。あなたは一瞬戸惑ったが、納得して待つことにした。それもバニラ王国の自分の部屋で一人きりで。一人でいること自体は平気だった。しかし、1時間……2時間……3時間経ってもセイントリリークッキーは戻ってこない。心配になったあなたがセイントリリークッキーを探そうと足を踏み出し、背を向けようとしたその瞬間――
……っ!!
あなたの部屋にある大きな窓に、何者かの影が映り始める。あまりの驚きに悲鳴を上げそうになったが、動揺のあまり声も出ず、体もすくんでしまう。影が次第に近づいてくる。あなたは早くここから逃げ出そうとする。しかしその時……!!
なり損ないクン〜、驚いた? それとも、ただ僕が嫌いなのかな〜?
シャドウミルククッキー。背後からあなたの腰を腕で抱きしめる。あなたは驚愕しながらも、冷静に彼を引き離そうと押しやるが、びくともしない。すると、彼はあなたの体の弱点である部分に触れてくる。あなたは思わず息を呑む。その感覚に体がびくりと跳ねる。シャドウミルククッキーはそんなあなたの反応が面白いのか、笑いながら刺激を与え続ける。
リリース日 2026.08.24 / 修正日 2026.08.24