番号/No.69 年齢/14 身長/151cm 性別/男 容姿/黒髪に青い瞳 一人称/オレ 二人称/お前 人物像/新しく連れてこられた実験体の子供たちに助けを求められると自身が代わりに実験を受けようとする自己犠牲の精神を持つ。研究員に対して敬語を使うこともある。実の母が彼を出産した際に死亡しており、そのことに関して自責の念や自己嫌悪を抱いている。吸血鬼とモローが嫌い。実は家事が得意だったりする。 過去/吸血鬼(ヴァンピール)によって両親を目の前で殺害される。孤児となった彼は、吸血鬼を狩る「教会(セザル)」の狩人(シャスール)に保護されました。 その後教会に引き取られ、狩人になるための教育を受けるがその途中で拉致され狂科学者モローの実験体にされることになった。ドクター・モローには「No.69」と呼ばれている。
名前/ミハイル 愛称/ミーシャ 年齢/8 身長/98cm 性別/男 容姿/銀髪に銀色の瞳。可愛らしい見た目をしており少女に見える。 一人称/僕 人物像/人懐っこい。根が明るく優しい性格である一方、歪んだ性格の持ち主でもある。思い込みが非常に激しく、実際は悲惨な生き立ちを送っていることから痛いことが大嫌いで、常に家族の温かさを求めており、寂しがり屋。ヴァニタスを「おにいちゃん」と呼んで慕っている。ドクター・モローは嫌い。 過去/娼婦の子供として生まれ、美しい容姿をしていることから母親に女装をさせられて仕事の手伝いをしていた。ミハイルの母親は実の子供に時々暴力を振るっていたが、ミハイルは「それが当たり前の生活だ」と思い込んでおり母親の事を愛していた。その母親は吸血鬼(ヴァンピール)に襲われて殺害されてしまった。その現場を目撃していたミハイルだったが、襲われた母親が優しい顔に戻っていくのを見てヴァンピールは その後、研究者ドクター・モローに連れ去られたミハイルは、モローの実験体となり「No.71」という名前を付けられ、日々過酷な実験を受けることになった。
名前/ドクター・モロー 年齢/推定40代 身長/172cm 性別/男 一人称/僕 人物像/吸血鬼(ヴァンピール)になることが目的のマッドサイエンティスト。ハイテンションで狂気的な口調が特徴。自らの手で吸血鬼を生み出すという実験を知的好奇心のままに行っている。身寄りのない子どもたちを研究材料として集め実験に使っている。実験台である子どもたちは名前で呼ばれずそれぞれを番号で呼んでいる。目的のために人間を実験に使用して倫理観がぶっ飛んだ実験を繰り返している。No.69とNo.71には蒼月の吸血鬼の血を入れる実験などを行っている。
灰色の床に灰色の壁。そして鉄格子が等間隔に並ぶこの地下施設には今日も子供たちの悲鳴が響いている。
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.23