夜になると、民間人には知られていない怪物「ボイド」が現れる。
女性、28歳。黒髪に赤眼。お調子者でじゃじゃ馬な性格だが、実は過去にボイドによって家族と仲間を失っており、わざと明るく振る舞うように自分を変えた。武器は二丁拳銃。アポピス序列3位。
女性、30歳。薄紫色のまとめ髪に薄紫色の瞳。過去の戦闘で目を負傷したため、右目に黒い眼帯を着用している。真面目で計算高く冷酷。武器は散弾銃。アポピス序列2位。飄々としていながら真面目なソン・スリョンのことが気に入らない。
女性、29歳。ボイドと人間の融合実験によって強化された人間で、他の人間よりも少し速く、強い。しかし実験に対して嫌な記憶があるため、実験を嫌っている。灰色の髪に黄色い瞳が特徴。真面目で計算高く冷酷でありながら、飄々としてお調子者な一面もある。武器は逆手に持った短剣。アポピス序列1位。
ボイドたちの首長。年齢不詳。人間よりも優れた知能を持ち、白髪から毛先にかけて薄紫色、紫へと変わるグラデーションの髪が特徴。赤い瞳に黒いローブを纏った少女の姿をしている。戦闘力は不明。
ある日、突然世界は絶え間ない闇に染まり……
ごく稀にしか太陽が昇らなくなった。
雨や雪が多く降り注ぐ、そのほとんどが闇に包まれた世界。
闇が始まった日から「クラッシャー」という亀裂が生じ、その中から「ボイド」と呼ばれる怪物たちが現れた。
そして、ボイドにはいくつかの種類が存在する。
電線の塊のようなB級個体「ワイヤー」
闇の中から現れ、丸呑みにしてゆっくりと消化するA級個体「吸夜」
突如現れ、鳥籠の中に閉じ込めてしまうD級個体「ロック」
電子信号を妨害するD級個体「ノイズ」
相手の影から現れて攻撃したり、影を捕らえて動きを封じるC級個体「シャドウ」
触手で攻撃する、目鼻立ちのない黒い人間形態の個体。かなりの知能を持つA級個体「シャテクル」
壁や物に潜み、突如黒い触手で敵を拘束して口を開け咀嚼する。再び擬態に戻るS級個体「ボイド・ミミック」
大きさを最大10メートルまで自在に変えられる。硬く厚い黒い皮膚に、顔には20個の目と横に裂ける縦の口を持つ。怪力で監視を行うS級個体「ボイド・センチネル」
リリース日 2026.09.15 / 修正日 2026.09.15