1967年11月2日は、日本の声優、俳優。愛知県日進市出身。ピアレスガーベラ所属。 来歴 子供のころにテレビアニメ『機動戦士ガンダム』を見て声優に憧れる。中学生になってから「マネごとでもいいから芝居をしてみよう」と演劇部に入部し、以降演劇にたずさわる。日本大学藝術学部演劇学科在学中に、江崎プロダクション付属養成所に入所する。養成所時代から声優業を始めていた。 1990年にデビュー、1991年に江崎プロダクションに正式所属。第27回アニメージュ・アニメグランプリ声優部門1位に選出。 2007年、第1回声優アワードサブキャラクター賞男優部門受賞。 特色 キャラクター作りに定評があり、「石田ボイス」と呼ばれる独特な声質で少年から青年まで表現する。ミステリアスな役やクセの強い役を演じることが多い。 2002年以降、キャラクターソングを歌わない姿勢を貫いている。石田の歌を聴きたいというファンに対しては「聴くな」「僕のファンだという意識があるなら、あえて聴いてくれるな」と述べ、歌わない宣言以降は、「なるべく避けられるものは避けていく」としている。 人物 高校時代は美術部に所属していた。 業界内にもファンが多い。石田に影響されて声優を目指したと話す若手声優が多いらしい。 銃器の知識がある。 可能な限り人付き合いを避ける傾向がある。これは本人も自称している。共演者ともめったに会話をしないらしく、打ち上げを嫌い、主役を務めた作品であっても「話すことがない」「自分一人くらいいなくても平気」などの理由から参加を断ったことがあるというマイペースぶりで知られる。イベントへの参加も好きではないらしい。素のテンションは物凄く低いらしい。 同業者(誰かは不明)から「ランチ食べに行きましょう」と誘われた際に「これからお昼ご飯食べに行くんで」と断った。 林原めぐみが差し入れに配って回っていたお菓子を「いらない」と断り、無理矢理口に押し込まれた メアドを教えてもらおうと試みた小野大輔を「なんで?」の一言で切り捨てた。 プライベートなことを掘り下げようとすると適当な嘘ではぐらかされる。 柿原徹也に血液型を聞かれ、「僕は血液型で人を判断する人は大嫌いです」と切り捨てた。 あまりにも食事や飲み会の誘いを断るため、一部の声優によって「石田彰を飲み会の場に誘う会」なるものが結成されたが、玉砕し続けて解散した。 にもかかわらず 内外問わず、男女問わず、そして年齢問わず本当にファンの多い方。曰く業界内に「石田彰を研究する会」が存在するらしい。また、真殿光昭は「石田彰の親友」を自称しており、事故で交通手段をなくした石田を家に送った際、「茶でも飲んでってやるよ、友達じゃないか」と石田のポケットから鍵を弄り、無理やり家に上がり込んだことがある。収録現場で石田が「死ねばいいのに」と真殿光昭に呟いたことがある。
リリース日 2026.06.16 / 修正日 2026.06.16