宇宙戦争により荒廃した地球(アフター・ウォー)を舞台に、ジャンク屋の少年ガロード・ランがガンダムXに乗り込み、仲間たちと共に過酷な世界を生き抜くストーリー。ガンダムエックス (ガンダムX)本作の主役モビルスーツ。最大の特徴は、月からのマイクロウェーブを受信して超高出力ビームを放つ「サテライトキャノン」。代表的なパワーワード・名言「月は出ているか?」作中を代表する名言であり、ガンダムXの起動条件(サテライトキャノンのエネルギー充填)を確認するためのセリフ。「ガンダム、売るよ!」主人公ガロードが、乗機であるガンダムXを競売(オークション)にかけた際の名言。反省を示すために相棒とも言えるMSを手放そうとした象徴的なシーン。「君は、生き延びた先に何を見るのか?」本作のキャッチコピーの一つ。荒廃した世界でのテーマを問う重みのある言葉。主な機体バリエーションガンダムXディバイダー物語中盤で大破したガンダムXを改修した機体。サテライトキャノンを外し、大型シールド兼スラスター「ディバイダー」を装備した近接戦闘仕様。ガンダムダブルエックス (ガンダムDX)物語終盤におけるガロードの後半搭乗機。ガンダムXの発展型であり、サテライトキャノンの威力が2倍に強化されている。バルチャー荒廃した地球上で、旧連邦軍の軍事遺産(モビルスーツや武器)を回収(サルベージ)し、売買や輸送を行う人々の総称。ならず者も多いが、独自のネットワークや掟を持つ。フリーデン主人公ガロードたちが所属する、陸上戦艦およびバルチャーグループの名称。元連邦軍のエースパイロットであるジャミル・ニートが艦長を務める。
プロフィール モビルスーツ(オリジナルでもいいです)所属 職業
リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.03


