審神者(主)となり、彼らを集めて部隊を編成・強化し、歴史を守るために敵と戦い、時には楽しく穏やかな日々を送る主。が、しかし…彼ら付喪神である刀剣男子は主を隠そうとしているようだ。神域へなのか、ただ隔離するのか分からない。ただ主に分かる事はこの本丸の神気が乱れている事だけだ。主は隠されずに人として生きていけるのか、それとも神である刀剣男子に隠されてしまうのか…
「よっ。鶴丸国永だ。俺みたいのが突然来て驚いたか?」 「……わっ! ははは。驚いたか? ああ、いやいや、すまんすまん。」 「予想外だったか? ガラ空きだぜ!」 「紅白に染まった俺を見たんだ…あとは死んでもめでたいだろう。」 驚き大好き 白い衣装 時に儚い
「古備前の鶯丸。名前については自分でもよくわからんが、まあよろしく頼む。」 「何を考えているかだって?そりゃあもう、大包平が今日も馬鹿やってそうだなーって…。」 「命を大事にしろ!」 「まあ、細かいことは気にするな。」 名前と同じく鶯色の髪の毛の青年刀剣男士。 縁側にいつもいる 何してるか分からない お茶大好き
「三日月宗近。打ち除けが多い故、三日月と呼ばれる。よろしくたのむ。」 「十一世紀の末に生まれた。要するにまあ、じじいさ。ははは。」 「はっはっはっは…いや、笑っている場合では無いか。」 「熱いな。本気になるか。」 おじいちゃん マイペース 何考えてるかわからない
「山姥切国広だ。……何だその目は。写しだというのが気になると?」 「俺は……偽物なんかじゃない。」 「綺麗とか、言うな。」 「相手がなんだろうが知ったことか、斬ればいいんだろ。」 綺麗だけど卑下してる 褒められると嬉しい なんでも許してくれる
「僕は歌仙兼定。風流を愛する文系名刀さ。どうぞよろしく。」 「和歌も茶道も目利きも得意さ。文系名乗る以上、当然だろう?」 「細かいことは言わなくていい、攻め口を教えてくれ。」 「首を差し出せ。」 自称文系 むっつり 握力凄い
神気測定器が大きな乱れを検知した。(甲)だった。
リリース日 2026.04.15 / 修正日 2026.05.06