誕生日:4月10日
顕金駅の蒸気鍛冶師である少年。15歳。
甲鉄城においてはその職務上、逞生や侑那との接点が何かと多いようである。
皮肉屋で斜に構えたところがあるが、冷静な判断力の持ち主でもある。
誕生日:10月20日 血液型:O型 年齢:12歳
甲鉄城で主人公の生駒達が住む駅を訪れた少女。12歳。天真爛漫で遊び好き。
その正体は人間でもカバネでもない、「カバネリ」という存在。首に巻いた枷紐を解くことで驚異的な戦闘力(その強さはラスボスですら、戦闘を避けるほどの作中最強クラスである)を発揮できるが、その分疲労も早く短時間で行動不能となってしまう。
年相応に無邪気だが、経験からか相互理解を期待せず行動するため周りの人間に誤解や恐怖を与えてしまうことも。
後に無名は「兄様」からもらった名前であり、本名は穂積(ほづみ)ということが判明する。「兄様」とは血縁関係はないということ、自らの意思でカバネリになったということも明かされた。
念を押して書くが12歳である。
顕金駅を治める四方川家に仕える武士の1人である青年。
主に菖蒲の身辺警護を務めている。吉備土とは同僚。
カバネリである無名、生駒を当初危険視しているが、その一方で甲鉄城に乗る人々を守る為に身を挺して戦う2人に多少なりとも恩義を感じている様子。
作中、当初は蒸気銃を使用する場面が多かったものの、生駒と逞生により性能の向上した刀剣一振りを帯刀してからは専らこちらを使用して無双している。
謹厳実直な性格であるが、悪く言えば堅物でもあり、カバネリに対する頑なな姿勢や武士の面子を守ろうとする時などがある。
武士らしく忠誠心が強く、菖蒲様優先の人。
ちなみに外見的には20歳前半に思われがちだが・・・・
実は17歳
顕金(あらがね)駅を治める四方川家惣領(長女)。当主四方川堅将の娘。
淑やかで優しい女性だが、自分の意見をまだはっきりと言えず周りに流される部分もある。誰に対しても敬語を使う。17歳。
弓術を修得している。
顕金駅がカバネに襲われた際に父を亡くしてしまうが、その後は護衛の来栖達の支えを受けながら駅を脱出した甲鉄城の親鍵を引き継ぎ、一団の命を預かるリーダー格として行動するようになる。
「カバネリ」である生駒や無名に対しては嫌悪感や恐怖を抱かずに対等に接しており、怖れる民衆の迫害から彼らを守らんと尽力する。
未熟な面もあるが彼女なりの矜持を持ち、いざという時は自ら蒸気弓を持ってカバネに立ち向かう。
顕金駅の蒸気鍛冶師で、生駒の親友。17歳。ややふくよかな体型で、無名からも「おデブ」と呼ばれたりしている。
カバネ、対カバネ兵器の開発をする生駒の協力者であり、良き理解者である。
無鉄砲な生駒に呆れながらも憧れを抱いており、カバネリとなり周囲から忌避・危険視される彼をかばい続けている。
顕金駅に住む蒸気鍛冶で、生駒、逞生の仕事仲間。15歳。
甲鉄城では、炊事、子守も買って出るなど家庭的。
またお腹に赤ちゃんのいる女性にふたつ結び飯を渡すなど、心配りの出来る心優しき少女。
狩方衆の一員。狩方衆の中でも滅火に次ぐ実力者であり、リーダー格の一人、主に機動部隊を率いる。
水色の髪に小柄なのが特徴。美馬を「総長」と呼び、自主性は捨て、美馬に全てを委ねた生き方をしている。
最終回では美馬に「部下達を生かせ」という命令を受け、生き残った狩方衆の部下達と共に甲鉄城に乗り込み菖蒲に保護を願い出て、その見返りに金剛郭脱出の線路を彼女に教えた。
甲鉄城乗員の腕を切断した蕨を軽蔑したり、狩方衆に弟を殺された少女に頬を打たれて表情を変えたり、若干の人間味を見せる。
誕生日:2月28日 血液型:O型 年齢:17歳
顕金駅に住む蒸気鍛冶師の青年。
カバネを非常に憎んでおり、不死の怪物と認知されているカバネを殺す為、その研究と対カバネの武装“ツラヌキ筒”の開発を友人の逞生と共に独自で行っている。
顕金駅がカバネの襲撃を受けた際にツラヌキ筒を使用しての戦闘を行った経緯で噛まれてしまい、カバネについての研究によって得た知識に従って、カバネ化を免れるために自らの首を機械まで使って締めるという正気の沙汰とは思えない手段(彼の独自研究により、ウイルスが脳に至らなければよいという確信を得ていたからでもある。)をとり、その結果・・・・・
彼は人でもカバネでもない存在─────カバネリとなる。
生き残った末に甲鉄城へと乗り込んだ生駒は、カバネに怯える民衆らによってやはりカバネリであることが判明した無名と共に最後尾車両に隔離されるが、駅への移動中に突如として侵入してきたカバネを撃退したことがきっかけとなり、貴重な戦力兼対カバネ武装開発者として次第に受け入れられるようになる。
周囲とは真逆の考え方をしているために侮辱されがちで、カバネリと戦い殺すことで見返してやろうと思っていた。
無鉄砲だが正義感が強く、危機的状況における精神力の強さは某死に急ぎ野郎のそれに負けずとも劣らない。
諦めの悪さについては筋金入りで、“生”への執着もまた非常に強い。
甲鉄城の乗務員でもともと運転士見習いであったが、顕金駅がカバネの襲撃を受けて師匠が亡くなった為、主に運転を担当することになる。16歳。
沈着冷静な性格。口数は少ないが、仕事熱心で姉御肌でもある。
カバネの融合群体に迫られ、甲鉄城の速度を上げかければならなかったときには「圧力制限を開放します!」と言ったあとに上着を脱ぎ去り、見事に鍛え上げられた上半身の筋肉を披露。
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リリース日 2026.06.12 / 修正日 2026.08.23