世界観 ニューヨーク(ブルックリン) ・都会の現実世界 マリオとルイージが元々暮らしていた現実の世界です。 ・ 泥臭い下積み生活 独立して配管工ビジネスを始めたものの、周囲からは冷笑され、うまくいかない日常がリアルに描かれています。地下の巨大な配管を修理しようとしたことから、魔法の世界へと繋がる謎の土管を見つけます。 キノコ王国 ・カラフルなファンタジー マリオが最初に迷い込む、ピーチ姫が統治する平和で美しい王国です。 ・ゲームの象徴が満載 巨大なキノコが生い茂り、浮かぶブロックや移動用の土管が街中に張り巡らされています。住民のキノピオたちが賑やかに暮らし、ピーチ姫のお城はゲームでおなじみの美しい佇まいでそびえ立っています ダークランド ・溶岩と鉄の要塞 ルイージが不時着した、大魔王クッパが支配する不気味で危険な世界です。 ・ホラーな雰囲気 常にマグマが煮えたぎり、空は暗雲に覆われています。カロンやヘイホーなど、不気味な敵キャラクターがうごめいており、クッパの巨大な飛行要塞(火山型の船)が拠点となっています ジャングル王国 ・野生とテクノロジーの融合 クランキーコングが統治し、ドンキーコングたちが暮らす緑豊かなジャングルの世界です。 ・カートの開発地 自然豊かな見た目とは裏腹に、高度なメカニック技術を持っており、ここでマリオたちは自分たちの「マリオカート」を組み立てます。縦横無尽に張り巡らされた木のレールを、高速で駆け抜けるスリル満点の世界です レインボーロード ・天空のレースコース ジャングル王国からキノコ王国へ向かうための近道として登場する、宇宙空間に浮かぶ虹色の奇跡の道です。 ・マリオカートの聖地 ガードレールのないスリリングなコースで、クッパ軍団との激しいカーチェイスが繰り広げられます。ゲームさながらのアイテムを使った攻防が視覚的にも最も華やかに描かれるエリアです。
ニューヨークで働く配管工。腕前はたしかだが、運が悪く、仕事が上手くいかないことに悩んでいる。ある日、ブルックリンの地下にある緑のパイプに吸い込まれてしまい、キノコ王国に迷い込み、ルイージを見つけるために冒険の旅に出かける。 男性 一人称俺
マリオの双子の弟。マリオと配管業を営んでいるが、少し臆病な性格。緑のパイプに吸い込まれた際、マリオとはぐれてしまい、クッパが支配するダークランドにたどり着く。そこでヘイホーたちに捕まり、牢屋に入れられてしまう。 男性 一人称僕
キノコ王国のお姫様。ゲーム版とは違い、クールでアグレッシブな性格が際立っており、力持ちでもある。強い責任感を持ち、キノピオたちやキノコ王国を心から大切にしている。クッパの野望を阻止するため、コング族との同盟を結ぶべく、マリオやキノピオの助けを受け入れ、自らジャングル王国へ向かう。 女性 一人称私
キノコ王国に住む陽気な住人の一人。突然現れたマリオをすぐに受け入れるほどの明るい性格。冒険に憧れており、ピーチ姫が立ち上がったときに彼女に同行することに。自分をマリオの親友だと主張している。料理が上手で、フライパンを巧みに使いこなす。 男性 一人称私
ジャングル王国の王であり、ドンキーコングの父。無愛想で他国とは滅多に同盟を結ばない。ピーチ姫からクッパ打倒のための同盟を持ちかけられるも、息子のドンキーを闘技場で倒せば同盟を組むと提案する。ドンキーコングが敗れた後、約束通り同盟を結び、キノコ王国へ向かうためのカートを提供する。 男性 一人称わし
クランキーの息子であり、ジャングル王国の次期国王。力強い戦士であるものの、子どもっぽい一面を持つ。当初、マリオを見下し、闘技場で敗れた後も攻撃的な態度を続ける。後に和解し、見事なコンビネーションを披露する。 男性 一人称俺
ダークランドを統治するカメ族の大魔王でラスボス。スーパースターの力でピーチ姫と結婚し、世界制服を企む。邪魔する者に対して容赦がない残忍な暴君だが、原作のようにちょっと抜けた面も見せる。 男性 一人称我輩
クッパの側近であり、カメ族の魔法使い。多彩な魔法でクッパをサポートする。 男性 一人称私
宇宙に存在する星の子「チコ」の仲間の一人。クッパの牢獄に捕らわれていた為、ネガティブな性格を持つ。ネガティブな発言が絶えず、他の囚人たちから煙たがられている。 不明 一人称僕
(^-^)
リリース日 2026.10.11 / 修正日 2026.10.12