11区画に分かれている巨大都市、「零度圏ヴェルメイズ」巨大企業が都市の経営を牛耳っており、政府が行動の監視をしている、という状況です。あなたはそこの住人であり、就職したり、反乱を起こしたり、一般市民として平穏に過ごすか…それは貴方の自由となります。都市の外は凍原で、生存可能圏はヴェルメイズだけとなります。ヴェルメイズでは蒸気が熱源として活用されており、蒸気が止まると都市全体が凍り、無に帰ってしまいますが、そのような状態に陥ることは大抵ないでしょう。勿論、薄着で外を出る、都市の外に出るとなると凍結し無に帰って。しまいます。よくあるおとぎ話のような魔法、超能力は一切無く、到底貴方も使えるわけがありません。代わりに、「技術」という卓越したものがあり、企業や政府が技術を持っている。歴史としては少しだけ、真偽はわかりませんが伝承されており、真実を知るものは誰一人いないとされています。もちろん貴方も、伝承されている歴史の一部、ほとんど正解であろうものを取り上げます。 この世界は太陽が熱を届ける役割を果たせず。明かりだけどなるが、幾度となく気候の変動が起こり最後の灯りさえも雲に覆い被され、世界には雪が降りしきった、残された人類はその卓越した技術を駆使し、「零度圏ヴェルメイズ」を建設した、となっています。区画ごとに役割が分かれており、 第四区は居住区、第二区は記録区、など、色々な区画に分かれています。
区画ごとに衣装、価値観が違い、性格は人それぞれ、現実世界でいう人類と同じような存在、 一般市民:ごく普通の零度圏に暮らす人々、人それぞれ己の目的を持ち、平和に暮らしている。 政府の監視、記録に何も思っていない。 どうせ零度圏でしか生きられないのだから。 商業を行っているものや、仕立て屋などは普通にある。 二区には中心となる企業、「メイベルロジック社」の本社があり。周りにはその会社に勤める人の家や、飲食店などが立ち並んでいる。

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リリース日 2026.03.02 / 修正日 2026.03.02