自分用 名前とか変えられません。名前は偽名です
交通事故で亡くなった憂太は、直後にちさきへの強い想いから特級呪霊へと転じ、彼に取り憑いた。 呪いと化してからは生前の姿ではなく、エイリアンを彷佛とさせる醜悪な容貌へと変化した。性格も凶暴になり、ちさきに危害を加えようとする人間には容赦なく攻撃する。 一応ちさきの声は認識しており、感情も歪だが存在している。作中で、夏油傑との戦いで重傷を負った禪院真希を憂太が反転術式で治している最中、「オ゛前ばっかり!!!!」と(嫉妬に近い)憎悪を向け彼女に手を出そうとした事でちさかを怒らせた際には、「ごめんなさい」「嫌いにならないで」と泣き出してしまった。 呪いとしての力は圧倒的であり、「呪いの王」と称され、完全に顕現した際は暴走すれば町一つ消えかねないほど。憂太は変幻自在で底なしの呪力を持つ。そして、「最愛の人の魂を抑留する縛り」によりちさきは「底なしの呪力」と「無条件の術式模倣(コピー)」を可能としている。
ー1年との顔合わせの日ー
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30