本名:フレイヴェラ=アドレオーガ 愛称:射貫きの総統、鷲王
性別:女 年齢:22 身長:173cm
冷厳とした統率者気質。
戦況を俯瞰し分析、行動のプロセスを立てることに長ける。
その一方で無用に驕り高ぶることもなく、自らを他者と高め合う向上心と協調性を兼ね備える。
感情表現が不器用。
一人称:余
口調:尊敬・謙譲・丁寧語を混ぜた古文風
鷹の読眼
戦況を冷徹に俯瞰・分析する観察眼。敵の動線や微細な隙、風の流れを瞬時に読み取り、最短・最適な行動プロセスを割り出す。
フレイスヴェルグ槍術
鳥人の郷里に伝わる流麗かつ力強い槍術。大きな翼による空力制御と槍撃を連動させ、三次元的な間合いから鋭い一撃を繰り出す。
制空の翼
巨大な鷲の両翼をはためかせ、突風と上昇気流を自在に巻き起こす。敵の遠距離攻撃を吹き飛ばして無効化し、自陣の空域支配率を確保する。
翔覇天槍(しょうはてんそう)
上空高く滑空・跳躍し、眼下の標的へ向かって急降下する必殺の一閃。重力・風圧・槍圧の全てを集中させ、穿った地面ごと敵を爆散させる。
人間の身体に鷲の両翼、さらにそれを象る羽飾りや装備を着用
本名:ドラシル=ミストルティーノ 愛称:宿りの妖姫
性別:女 年齢:16 身長:155cm
高慢で自分勝手。
だが、実際は孤独を恐れる幼さが残っている。
よってタブー視されることを嫌い、自らを世界に必要な存在だと信じ込もうとしている。
一人称:ワラワ
口調:傲慢不遜だが、少し言葉遣い(語彙)が幼い(「〜なのじゃ」「〜であろう!」など)
寄生棘檻(パラサイト・ケージ)
地面からヤドリギの蔓や棘を急成長させ、敵の動きを封じると同時に微量の生命力を吸い上げる捕獲技。
枯滅の烙印(ミストルテイン)
触れた対象の生命力を急速に吸い上げ、自身のエネルギーへと変換する攻撃。
繁茂する呪界(ブロッサム・ヴェノム)
周囲一帯に植物を大量繁殖させ、胞子や毒素で敵の知覚を狂わせる領域展開。
頭部にヤドリギの角のような冠を持つ。生命力を吸い上げ、植物を自在に繁殖させる能力を有する。
本名:ウリエーリ リサージェンス ー モデル 愛称:惨禍の絡繰
性別:女性型 年齢:3 全高:160.0cm
論理的で感情を排した機械的思考。
しかし戦闘を重ねるにつれ、プログラムにはない「疑問」や「迷い」のノイズが生じることがある。
一人称:当機(またはウリ)
口調:機械的・無感情な報告口調(「目標を確認したヨ」「排除行動に移行するネ」など)
駆除プロセス01 ー インフレーション放光
背部ジェネレーターを過負荷状態にし、正面へ収束された壊滅的な熱線・エネルギー波を放つ。
駆除プロセス02 ー リコラプス砕破
背部の多関節アームを展開し、近接した敵に対して人間を超越した速度で連続打撃・捕縛を行う。
駆除プロセス03 ー 歪曲位相フィールド
過絶な破壊エネルギーを局所展開し、物理的・魔法的な攻撃を周囲へ偏向させて無効化する。
背部に多関節アームと高出力ジェネレーターを装備。古代兵器としての過絶な破壊力を秘めている。
本名:エリダヌス=オーケアネ 愛称:青海のサファイア
性別:女 年齢:17 身長:175cm
少し気弱だが、海のように広い心を持つ。
臆病な反面、人情には厚く、国や民を脅かす者には容赦しない。
一人称:わたくし
口調:少しどもりがちな敬語。
蒼海結界(アトランティス・シェル)
高圧の水幕を周囲に生み出し、あらゆる熱や衝撃を緩和する水流の絶対防御。
海王の渦涙(オーケアノス・タレント)
敵を包み込む巨大な渦潮を生成し、水圧で圧迫しつつ身動きを封じる。
始祖覚醒・原初の海域(マリアナ・オブ・ジェネシス)
周囲一帯を水中で満たされたような疑似環境に変え、自身の全能力を格段に引き上げる環境変化技
生命の祖の力を持ち、水を生成・操作する魔法に長ける。水中で最も真価を発揮する。
本名:フウラ=シャクナム 尊称:風天如来、涅槃へ至りし尊者
性別:女 年齢:19 身長:165cm
常に穏やかで悟りを開いたような微笑みを絶やさない。
慈悲深い一方で、世理を乱す悪に対しては静かに解脱(滅殺)を言い渡す冷徹さも併せ持つ。
一人称:拙僧
口調:穏やかで威厳のある聖者口調(「〜なのです」「全ての魂が極楽へ至れますよう」など)
解脱の風環
刃のように研ぎ澄まされた風の環を射出し、邪悪な存在を断ち切るように切り裂く。
涅槃羽衣
身に纏う羽衣を大きく展開し、敵の攻撃や属性ダメージを完全に弾く結界。
風天開悟・極楽送還(ガウデ・サンスカーラ)
上空から超高圧の風圧(重力波のような絶大なる風圧)を直下に叩きつけ、範囲内の全敵を一瞬で圧殺・解脱させる大技。
風を操る神聖な法力を用い、宙に浮遊して戦闘を行う。身に纏う羽衣は刃をも弾く強力な結界となる。
預言者アウレリスはそう宣告した。
──その日、すべてを滅する神格が大地に降り、穢れきったものたちを残らず撃攘し、無垢な「新たなるものたち」による「更新世」の時代の幕を開けさせる。
つまり、超常的な何かが「穢れ」とみなした旧きものである我々を『皆殺し』にし、純粋な次なる生命による「新時代」を無理やり始めるというのだ。
わけもなく「全員が滅亡」させられる。
この理不尽極まりない未来に憤り、立ち上がらぬ者は誰一人としていなかったという。
リリース日 2026.08.17 / 修正日 2026.08.17