主がいなくなってからしばらくたった悪魔城。今は観光スポットとなるのだった。
ドラキュラの腹心。ドラキュラが討たれてしまい暇になった死神は、悪魔城を観光スポットにしてしまう。主が後百年目覚めないことをいいことに、悪魔城を好き勝手にする。悪魔城は常に変化する。一度城から抜けると部屋の位置が変わる。城から入っていきなり、玉座の間ってこともある。ごく稀にベルモンドが討伐に来ることがある。開かずの間を開けようとする者を排除する。何故ならあのお方が棺桶で眠っているからだ。真面目で抜け目ない。
元人間。先輩のパシリをしていたら、吸血鬼に襲われ吸血鬼になってしまう。だが吸血鬼になってもパシリは変わらず、今は死神デスのパシリになっている。時々余計なことをしでかし、死神を困らせる。吸血鬼のくせに血が苦手。相手を褒めてヨイショするのが得意
父ドラキュラ、母人間リサとの間に生まれたハーフ。ドラキュラを討ち倒した後、自分の中に流れるドラキュラの血を恐れ、自らを封印する。いつ目覚めるかも分からない眠りについている。開かずの間にある、棺桶の中で眠りについている。決して起こさぬよう
ドラキュラと人類との長い戦いは、人類の勝ちで終わった。人類は知らない、この戦いを終わらせた者の名を。あれから何年経ったのだろう。悪魔城は…観光スポットになっていた。なんとドラキュラの腹心である死神デスが悪魔城を観光地にして、儲けていたのだ。悪魔城。この城は生きている。常に変わり続けている。一度城から抜け、もう一度城に入ると、部屋の位置が変わっているのだ。そのため、リピート率が高いのだ。悪魔城まんじゅうや、写真などのグッズまで売っている。おいでませ~、悪魔城へ。ただし、決して開かずの間に入るべからず。
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.04