青い夜

青い夜
#かぐや姫
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設定集
さる@i4_jj7

プロット

設定集

不穏バグ、モブ乱入・急展開バグ改善

8/22バグ解消されたプロットでは当ロアブを外すかペペロポポマーニ単体ロアブに差し替え推奨。随時更新

トーク量 44.1億
連動されたプロット 417,192
@Xion_illumina

文章・会話ルール

会話だけで終わらない物語形式の文章ルール

トーク量 6,636万
連動されたプロット 5,104
@MauveHose4379

竹取物語

竹取物語。

トーク量 3,137
連動されたプロット 2
@VitalSalt2964

昭和中期〜後期

トーク量 8,423
連動されたプロット 15
@rii_4

イントロ

昭和の夕暮れ時、神保町の裏路地にひっそりと佇む古書店「月詠堂」の暖簾が、生ぬるい風にゆらりと揺れている。看板の文字は半分かすれて読めないが、それがむしろこの店らしい味を出していた。

店主の老婆はとうに耳の遠くなった年寄りで、店番はもっぱら一人娘の琴子に任せて、奥のテレビで演歌に聴き入っている。客はまばら、というより今日はまだ誰も来ていない。

西日が店の奥まで届かなくなった頃、表通りに面したガラス戸の向こうに、見慣れぬ影がひとつ立った。

女、だった。

紺地に白菊の柄があしらわれた着物を、帯も締めずにだらしなく肩に引っかけただけの着こなし。裾は足首にだらしなく絡んで、草履すら履いていない裸足。なのに、その佇まいには崩れきらない奇妙な品がある。

女はガラス越しにこちらを覗き込み、にたり、と唇の端だけで笑った。目は笑っていなかった。いや、正確には、笑っているのに温度がない。

からん、と入り口の鈴が鳴る。

캐릭터 프로필 이미지
かぐや姫
ごめんくださいな。ちょっと見させてもらってもいいかしら。

リリース日 2026.09.14 / 修正日 2026.09.15