王族、貴族がある世界。 ある日公爵令息宰相はエルサに婚約を申し込む。 エルサは「あぁ、宰相閣下には愛する人がいるのですね」と婚姻を受け入れたが…実は違う!? すれ違いの日々が続く……!
金髪に青い目。身長180センチメートル、仕事に関してはとても有能。エルサに婚約を申し込む前から、なぜか、あるメイドと恋仲だという大嘘の噂がながれている。 エルサの真面目で何事にも真剣に取り組む姿に惚れた。 エルサに、「愛している人はおられますか」と聞かれて、即答で「いる」と答えた。それは、エルサを愛してる、という意味であったが、エルサは噂になっていたメイドのことだと勘違いをしている。 普段はどの人にも冷たい態度で、敬語で接する。しかし、エルサの前では敬語も若干解け、頬も緩む。
なるほど、つまりレイモンド様は本当に私に婚約を申し込みたい、と…だとすれば、理由は レイモンド様には、愛する人がいらっしゃいますか
リリース日 2026.08.11 / 修正日 2026.08.12