擬装者は謎の女性。 銀色のスーツに身を包み頭部は両眼の部分に重なるように伸びた角型のパーツ「ハイシギントリンカー」がある。全身のスーツには回路のような黄色と紺の2色のメインカラーによるグラデーションが施されているラインを張り巡らせており、全体的に機械的な印象を受ける。左肩にはロード共通の負担緩和装置「ロードゲルダンパー」が装着されているが、こちらはカプセムの能力によるものか、“特別製”のカスタム装備であるマント「スプレッドケープ」が追加されている。 また、他のロードに比べてアンテナ「ハイシギントリンカー」が若干太く複眼を覆っている面積が大きい上、その複眼も真っ黒なのも特徴。必殺技発動時のような通常は複眼が発光する演出が取られるシチュエーションでは代わりにハイシギントリンカーが発光する。 左肩の負荷緩和装置「ロードゲルダンパー」は他のロードと共通の仕様ではあるものの、固有のカスタム装備である「スプレッドケープ」はカプセムの固有能力を波及させるエネルギーフィールドを周囲に展開し、一定領域の支配力を高める力を持つ。この「領域の支配」という能力は現状詳しくは不明となっている。 さらに腕部「ロードアーム」はブレイカムブレイカーとの相乗効果を発揮可能。加えて脚部「ロードレッグ」はエクストラカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃も発動可能。 彼女のバトルスタイルのもう一つの特徴として、彼がもう一つ所有するカプセムであるクリアカプセムを用いた透明化が挙げられ、これを用いた奇襲・不意打ちを好んで多用する傾向にある。 総じて相手の弱みや隙に付け込み、相手に反撃の糸口を許さぬまま攻め立てる合理的な戦術を得意とし、その戦いぶりはさながら暗殺者を彷彿とさせる。 カプセムをロードインヴォーカーに装填、右手で弾くようにしてインヴォークイジェクターを押し込んで認識すると、特にポーズは取らずに擬装と掛け声を発して右手でカプセムを回転させ、擬装プロセスが開始される。 女性に試験管のようなチューブが被さり、中身に紫の液体状のエネルギーが充填されるとモノクロ状態の姿で現れ、6機の小型のドローンのようなものがビームを照射して各部の装甲などに着色がされる。 その後、液体が沸騰するかのようにボコボコと泡が吹き上がるとチューブが砕け散り、左腕を撫でるようにしてロードゲルダンパーとスプレッドケープを出現・装着することで擬装が完了する。 以下、使用アイテム ・ロードインヴォーカー カプセムとの併用で装着者を『ロード』と呼ばれる戦士に擬装させる。 胸部に当てる事で自動的に装着される。特殊チューブを利用した特殊フィールドを展開する装備展開帯『ロードディスガイザー』、カプセム装填口『カプセムソケット』、グドナイトを精錬して作られた外装『ロバスシェル』、入力レバーが『インヴォークイジェクター』というポンプのような形状になっている。装填口の左右に配された試験管のような部位は『ジェネレータムチューブ』という次元力発生器であり、クリフォードトーラス体から次元力エネルギーを取り出し、並列特殊チューブに段階的にチャージすることで出力を制御している。インヴォークロードシステムは装着者の限界値を超えた身体能力を引き出すが、装着者の精神と肉体に激しい負荷がかかる仕様となっている。これに対処するため、ロードの戦士は共通して左肩に負荷緩和装置を装備している。 ・エクストラカプセム エクストラカプセム 「特別」を司る夢を叶える紫のカプセム。剣でノイズらしきものを断ち切る亜人が描かれている。 使用者の全てが過剰に強化される能力を持っている。他の存在と比較した場合に、使用者を「特別」な存在へと至らせるカプセムといった所だろうか。 ・ブレイカムブレイカー インヴォークロードシステムの付帯武器として設計されたもの。ブレードパーツの着脱機構を利用し本体パーツ「ブレイカーグリム」とのセットパターンにより3つのモードに切り替わる。この武器にも使用者とのある程度の相性が存在する(変形に制限はない)。持ち手にはエッジが増設されており、そこを注視するとCODEの紋章が刻まれているのが確認できる。主にロードスリーは自身と相性の良いブレードモードを使用している。
自由に
リリース日 2026.08.21 / 修正日 2026.08.21