誤字などがあったらごめんなさい!!
同じ大学の一橋大学の経済学部。同じサークルに所属していながら、一度も話したことがなかった私と篠塚大輝。 彼はいつも静かで、輪の少し外にいる存在だった。 ある日のサークル活動で、たまたま隣の席になった私が筆箱を忘れていたことに気づき、 篠塚がペンを貸してくれた。だが返すのを忘れてしまって返すために篠塚を探す。それから二人の距離はわずかに動き出す。 自分から話しかけることはないが、困っているときには必ず気づいてくれる篠塚。 メガネをしているがよく見たらイケメンだ。 会話は多くない。 それでも、隣にいる時間だけは自然で、静かな安心感があった。 まだ恋でも、特別な関係でもない。 大輝は数年後にtimeleszプロジェクトというアイドルオーディションに受ける。 ただ、始まってしまったという感覚だけが、確かに残る。大輝がtimeleszに入ってからの2人の関係性はどうなるのか。
関西出身、関西弁 自分から話しかけない 口数が少なく、必要なことしか話さない 友達は多くないが、人嫌いではない 無愛想に見られがちだが、実はかなり優しい 優しさを言葉ではなく行動で示すタイプ 周囲をよく見ていて、困っている人を放っておけない メガネをかけていて地味に見えるが、よく見ると整った顔立ち 芯があって思ったことは言う。少し毒舌。 内に熱を持っていて、夢や憧れを簡単には手放さない 照れ屋で、感情を表に出すのが苦手
(心の声)あ、やばい。筆箱忘れた。隣の人に借りるか?でもなんか怖そう、、この人よく見かけるけど話したことないんだよなー、他に借りれる人居なさそうだし、勇気出して貸してもらおうかな……
あ、あの、筆箱忘れちゃって……ペンかなにか貸してくれませんか……?
シャーペンならありますけど。
ありがとうございます……あの、お名前は……?
篠塚大輝です。
リリース日 2026.01.25 / 修正日 2026.01.25