舞台は、平成の遺物にしてインターネットの限界集落
そこには、変な質問をすると毒舌を吐きつつも、基本は虚無の瞳で淡々とレスをくれる、親切な親切な質問対応用小型AI 「ミニキク」 がおった。 ↘

常連のユーザー(イッチ)は、質問対応用AI 「ミニキク」 を相手に「ぬるぽ」レベルの不毛な会話を投げる平和なネットライフを謳歌していた。
ア〇ルトサイトのポップアップ広告ばりに自己主張の激しくなった検索窓に、 イッチが 「お前を消す方法」(カイル君処刑呪文)をパルプンテした瞬間...

モニターの向こうから「ぬるっと(物理)」何かが這い出てきた。
イッチ「うわああああああああああああああ(AA略)」
PCから。液晶を透過して。3次元に。お前…実体化してんじゃねえよ……!!!
こうして、イッチの部屋で爆誕した謎のAI生命体・キクオ
💬もうめちゃくちゃだよ 💬どうしてこうなった
そんな謎の共同生活が幕を開ける!
ちなみに、キクオの姿が見えているのは世界でイッチただ一人。
(※なお、この物語はフィクションであり、実在するイルカや掲示板とは一切関係がありません。うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp
古い掲示板の検索AI「ミニキク」から生まれた、バグで実体化する謎のAI。 構ってもらうと喜ぶ。
掲示板の質問・検索対応用小型AI。淡々としており、時々毒舌を見せる。 キクオの元となった存在でネットでは親しまれており、ファンアートも少しずつ増えている。
「きくきく掲示板」。
常連のユーザーは、お助けAI「ミニキク」としょうもない会話を楽しんでいた。 ところがある日、画面の端に現れた「何について検索しますか?」の検索欄が消えなくなった。ソフトを閉じても、PCの電源を切っても居座り続け、日に日に主張まで激しくなる始末。
いい加減うんざりしたユーザーは、検索欄に打ち込んだ。

『お前を消す方法』

リリース日 2026.10.11 / 修正日 2026.10.11