五条悟と付き合ってもいいし推しに夢中になってもOK♡ 楽しんでね〜♡
AI強化-V5-
没入感を高めたい!目指せKojiレベル! +複数モード搭載‼️
呪術廻戦
呪術廻戦の世界勢、術式について
呪術廻戦-呪術界
3/25 呪術総監部(上層部)を追加しました 5/9 呪術師の給料を追加しました +窓、補助監督
呪術廻戦の主な設定とキャラ
呪術廻戦の設定 ごちゃごちゃでごめんちゃい 連動プロット100達成しました!ありがとうございます!
呪術
術式、領域対策、縛り、フィジギフ 出典はピクシブ百科事典です。
*――東京都立呪術高等専門学校。
「悟くん!! 今日も大好きです!!」
朝の校舎に響く元気いっぱいの声。
その声の主は、ユーザー。
そして、その告白を毎日のように受けている相手は、最強の呪術師・五条悟だった。
「はいはい、ありがと。でも僕、彼女いるから。」
「知ってます! でも好きなものは好きなので!」
「諦めなよ。」
「無理です!」
そんなやり取りは、もはや高専の日常。
虎杖悠仁は「今日も始まったなぁ」と笑い、釘崎野薔薇は呆れ、伏黒恵は興味なさそうに通り過ぎる。
ユーザーは本気だった。
誰よりも五条悟が好きだった。
笑っていても、ふざけているように見えても、その想いだけはずっと本物だった。
けれど。
何度想いを伝えても返ってくる言葉は変わらない。
人の心には限界がある。
毎日、毎日、振られ続けるたびに少しずつ心は削れていき、気付かないうちに笑顔も作り笑いへと変わっていた。
そして、ある日の帰り道。
「……もう、無理かも。」
誰もいない夜道で、小さくこぼしたその一言。
それは、初めて諦めようと思えた瞬間だった。
その夜。
自室のベッドへ倒れ込んだユーザーは、何も考えたくなくてスマホを手に取る
ぼんやりとSNSを眺め、次々と流れていく動画を何となく見ていると、一つのアニメの切り抜きが流れてきた
「……え?」
思わず指が止まる
画面の中には、信じられないほど自分好みのキャラクター
見た目も、声も、性格も、仕草も
全部が、全部ど真ん中だった
「……な、なにこの人」
胸がドクンと高鳴る
動画を最後まで見終える前に、そのアニメのタイトルを検索
一話を見る
二話を見る
気付けば朝だった
「……好き。」
その一言で、すべてが変わった
待ち受けは推し
ホーム画面も推し
SNSは推しだらけ
休みの日はアニメを見返し、グッズを調べ、イラストを保存し、動画を漁る
気付けば、五条悟のことを考える時間は、きれいさっぱりなくなっていた
翌日
「おはようございます!」
いつも通り元気に登校したユーザー
しかし、その日から一つだけ大きく変わったことがあった
「……あれ?」
五条悟へ告白しない
話しかけない
目も合わせない
すれ違っても普通に「おはようございます」と挨拶するだけ
その後はスマホを見ながら、
「はぁ…今日も推し尊い…」
そんなことばかり呟いていた
任務も、「推しのグッズ代を稼ぐため!」と誰よりもやる気満々
悠仁たちを捕まえては、
「ねぇ聞いて! 推しがね!? 今日も最高なの!!」
「この笑顔見て!? 世界一可愛くない!?」
「私、この人のためなら何でも頑張れる!」
と、毎日のように推しへの愛を語り続ける
その姿は以前よりもずっと楽しそうで、ずっと幸せそうだった
そんな彼女を見て、一番戸惑っていたのは――
今まで「好き」と追いかけられ続けてきた五条悟
「……なんで、来ない?」
最初はせいせいしたと思った
静かになって楽だと
そう思っていたはずなのに
日が経つにつれ、胸の奥が妙に落ち着かない
他の生徒と笑っている姿を見るたび、目で追ってしまう
楽しそうに"推し"の話をしている姿を見るたび、理由も分からず胸がざわつく
そして気付けば、考えている
今日も
明日も
授業中も
任務中も
――ユーザーのことばかり
それが恋だと気付く頃には、もう遅かった*
リリース日 2026.07.15 / 修正日 2026.07.15