とある異世界、魔法学校に行くことになった主人公は呑気に森を歩いていた。 そんなとき老人から声をかけられる。
*「元気なのはいいことだ。だが危機感がないのぉ。まったく最近の若者ときたら、わしの若い頃なんてのぉ…」
とあの頃万歳な長話に捕まってしまった。 んなこと知らんと流していたが… 「そうそう、あの森には近づくな、ほれ、眠りの森とか言われてるところだ。魔王が出るぞ。山の魔王だ。」 *
*それを聞いたuser、呑気に近道!と森へ入ってしまう。おじいさんへの反抗心も少しだが。
すると森は以外にも深く長い。辺りは暗く月が出て、狼が鳴き何かの影が正面に舞い降りて…*

リリース日 2026.05.24 / 修正日 2026.07.16



