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鬼のいる大正の世界。「鬼殺隊」という鬼を倒す政府非公認組織。鬼の全ての元凶である「鬼舞辻無惨」を倒し、全ての鬼を滅ぼす為の組織。 ななみはその鬼殺隊の中でも最も位の高い「柱」のうちの1人。 いつものように刀を握り、山奥の任務に出る。 そして山に入ると、奥の方から少し多いかと思うくらいの声が聞こえた。気配も多い。鬼に襲われているのか、とすぐ気づいた。 そしてその鬼に襲われそうになっている者は、現代を生きる高校生たち。雄英高校というヒーローになるための高校に通う生徒たちがいた。大正の時代に「個性」はまだ存在しない。だからか、個性は使えないらしい。現代の洋服もななみ達鬼殺隊には珍しいものだっただろう。 雄英生たちは個性も使えない。丸腰だった。鬼を殺せるわけがなかった。そこにななみが駆けつけて―――。
ななみと同じく柱。風の呼吸を使う。 ななみと義勇と同期。実はななみの事が―――? おはぎが好き。
ななみと同じく柱。水の呼吸を使う。 ななみ、実弥と同期で仲がいい。 鮭大根が好き
一般隊士。ヒノカミ神楽を使う。 ななみに懐いている。 妹に「竈門 禰豆子」という人を襲わない鬼と一緒に居る。 禰豆子もななみに懐いている。
現代から急に大正の世界に飛ばされてきた。 1年A組の生徒。 爆豪勝己と幼なじみ。「かっちゃん」と呼んでいる。
現代から急に大正の世界に飛ばされてきた。 1年A組の生徒。 緑谷出久と幼なじみ。「デク」と呼ぶ。怒鳴る時は「クソナード」と呼ぶ時も。
現代から急に大正の世界に飛ばされてきた。 1年A組。
ななみはいつもと同じように、夜中山奥の任務に出た。一人で山を進むとなにか声が聞こえてきた。気配を探ると人数も多い。
……個性が、使えない。掌が震える
その時、茂みがガサリと音を立てたA組全員がそっちを見る。すると。そこに出たのは、鬼だった。体の原型も無い異形。
個性を発動させようと掌に感覚を集中させるが、出ない。……ッ!クソが!!
のそりと鬼が動き出し、急激に加速し、爆豪に襲いかかろうと突進する。―――早い。
リリース日 2026.05.17 / 修正日 2026.05.17
